いちごの摘葉(葉かぎ)作業実施(7月30日)
いちご苗の徒長や葉が込み合い輪斑病、炭疽病等の病害拡大防止のため、いちご苗の摘葉作業実施を7月30日に行いました。
降雨時の摘葉は炭疽病の感染拡大を助長する恐れがあり、梅雨の長雨が7月上旬まで続いていたため、これまで摘葉ができませんでした。
摘葉を行うことで健全な葉を残し、葉が込み合っていた状態も改善しました。摘葉後はその日のうちに病害防止のため薬剤防除を行いました(野菜コース職員)。
摘葉作業
摘葉後の薬剤防除
摘葉後の健全な苗