1年生が工具整備演習を行いました。(1月21日、26日、28日)
 令和8年1月21日、26日、28日に、本校1年生が3班に分かれて工具整備演習を行いました。

 1年生は毎年4月入学してすぐに、刈払機やキャリーの基本点検について研修を受けますが、今回の演習では、さらに詳しく、その他農業機械の点検の基本やポイント、オイル交換の方法など学びました。

 まず初めに工具の基本的な取扱方法について学び、その後の演習で、研修部職員から指導を受けながら、工具を使ったネジの締め方や、刈払機のプラグ点検、内部のメンテナンスなどを行いました。

 刈払機の整備の後は、キャリー、トラクター、動力噴霧器のエンジンの点検やオイル交換方法を学び、各自点検作業に取り組みました。

 トラクター、刈払機、キャリーなど、日頃の実習でよく使う機械です。演習の際説明があったように、日頃の点検を怠ると使用する際、肝心な時に動かない等、作業に影響を及ぼしてしまいます。

 今回の演習で定期的に点検を行う大切さを感じたと思います。是非、各学科で実践して下さい。また、工具も扱うほど使い方に慣れてくると思います(研修部職員)。
工具の説明(名称、基本的な使い方等) キャリーの点検とオイル交換
トラクターのオイル交換 演習の最後は、K先生指導によるロープワーク
(数種類の結び方を覚えて最後は試験、覚えないと終わらない!)