学生が3t未満小型車両系建設機械に係る特別教育を受講しました(12月23~25日)
 12月23~25日の3日間、建設業災害防止協会長崎県支部から講師を迎え、小型車両系建設機械に係る特別教育(バックホー研修)を農業大学校で開催し、 農業大学校学生14名を含む21名が受講しました。

 初日はテキストを用いて、エンジンなど建設機械各機器の構造や原理、取扱い方法、また、点検、移送方法や関係法令など学びました。

 2日目は、実技講習で、各自バックホーに乗り、指導を受けながら直進、後退、掘削を中心に講師のアドバイスを受けながら操作を学びました。

 資格を取ると履歴書に記入でき、就職活動に有利なものになると思います。しかし、それだけが目的ではなく、自分が持っている技術の証や自らの信頼につながること、また、資格を取るまでに努力を積んだことがより重要なことだと思います。

 学生生活の間に、今回の研修のように資格を取得できる機会が多くあります。学生の皆さんには、積極的に資格試験へチャレンジし、知識や技術の取得と努力を重ねる経験を積んで下さい。(研修部職員)
研修初日、テキストを使った講習 研修2日目。研修部内コースで前進後退等の基本操作を学びました
ほ場で掘削の手順を講師から学び、繰り返し操作して覚えていきました