果樹学科

 ビワハウスの暖房機にダクトを設置し、加温をスタートしました。(1110日)

 ビワは、冬期に結実し、春期に向かって果実の肥大が進みます。これからの時期は、徐々に寒さが深まりますので、結実促進や果実の肥大を最適な温度の中で管理する必要があります。
 
そこで、学生らはスス取りの終わった暖房機に親ダクトと子ダクトを接続したうえで、暖房機の着火状態などの確認を行い、室温7℃で加温が始まるようセットするなど暖房機の取り扱い方法を学びました。
(果樹学科職員)
暖房機と親ダクトの接続  新しい子ダクトの設置 
親ダクトに子ダクトを接続  ダクトの風圧確認