果樹学科

 ドラゴンフルーツを収穫しました(8月7日)

 「ドラゴンフルーツ」は、メキシコや南米北部で自生していた果物でサンカクサボテンの果実です。皮が龍の鱗のように見えることからドラゴンフルーツと呼ばれています。農業大学校では年間3回程度花が咲き、その後結実した果実を収穫しています。赤く色づいた果実が収穫の適期です。
  果肉は赤や白、ピンク等ありますが、農大で育てているものは白色です。酸味より甘味を強く感じることができます。中に黒い種がいっぱい入っていますが、一緒に食べることができます。
  100g当たり50kca、ビタミン・ミネラル類を多く含んでおり栄養価が非常に高い果物として、注目されてきています。
  果実を縦に切ると両側から手で皮を剥くことができ、意外に簡単に食べられるドラゴンフルーツ、農大直売所で販売していますのでぜひご賞味ください。 (果樹学科職員)
着果状況  収穫する学生
パック詰めした果実  四つ切にすると皮は簡単にむけます