果樹学科

 晩生なしの袋かけを行っています。(8月6日)

 果樹学科の梨園では、棚栽培を行い4ミリ目のネットで園全体を覆っています。それでも、夜蛾等の害虫被害が心配されますので果実の品質向上とあわせて袋かけを実施しています。「あきづき」や「新高」など大果となる果実には二重大袋を被袋します。学生らは、仕上げ摘果を済ませた後、7月下旬より成熟の早い品種から随時袋かけを行ってきました。8月中旬までには晩生なしも終了する予定です。(果樹学科職員)
二重袋をかけた「新高」の様子  袋をかける学生