果樹学科

 ハウスビワ「長崎早生」の芽かきを行っています。(72日)

 剪定後新しょうが発生し、伸長しています。次年産に品質に優れた果実を生産するためには、優良な結果枝への育成が大切になります。そこで、一つの枝から発生した数本の新しょうの内、1本程度を残して芽かきを行います。
 
花芽が確認できる頃には、1215枚の葉を付け、節と節が短くつまり、枝径が大きな結果枝となるように誘導します。学生らは、一段盃状型の長崎早生から発生した芽を丁寧に除去しました。 (果樹学科職員)
芽かき作業を行う学生  優良な芽を見極める学生
 芽かき前の枝  芽かき後の状態