果樹学科

 ハウスブドウにジベレリン処理を行いました。(513日)

 ブドウは植物成長調整剤(ジベレリン)を満開時と満開10〜15日後に2回処理することで、種なしの大きな粒の果房を作ることができます。今回は2回目の浸漬作業を行いました。今後の管理作業として、摘房や摘粒、袋かけなどの作業を順次行っています。
 気温が上昇する季節となり、管理作業が大変になりますが、美味しいぶどうができるよう体調に気をつけて頑張りたいと思います。
(果樹学科学生)
満開のブドウの房  2回目の処理時期 
ジベ処理の様子  1年生も頑張っています