電気工事士免状の交付申請

重要なお知らせ

1.申請窓口の変更について

「第一種及び第二種電気工事士免状」に関する業務は、平成30年7月1日から長崎県電気工事業工業組合で行うこととなりました。

窓口変更[PDFファイル/16KB]

2.手数料の変更について

地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、長崎県手数料条例を一部改正し、第一種電気工事士免状及び第二種電気工事士免状に関する交付手数料について、令和4年4月1日から以下のとおり改定します。

令和4年4月1日以降に持参されたもの、郵便物で到達したものは改定後の手数料となります。

 【改定手数料額一覧表】

現行手数料額                     (令和4年3月31日まで)

改定後の手数料額                  (令和4年4月1日から)
第一種電気工事士 交付         6,000円         6,000円
再交付         2,700円         2,700円
書換え         2,100円         2,700円
第二種電気工事士 交付         5,300円         5,300円
再交付         2,700円         2,700円
書換え         2,100円         2,700円

 

3.第一種電気工事士免状の取得に必要な実務経験年数の短縮について

令和3年2月10日付けで電気工事士法施行規則第2条の4が改正され、令和3年4月1日以降に第一種電気工事士免状の交付申請を行う場合、第一種電気工事士試験の合格日に関わらず、合格された全ての方の必要な実務経験年数が3年以上となります。詳細については、以下の経済産業省のホームページをご確認ください。

電気工事士法施行規則の一部改正について

4.旧姓の使用について

第一種電気工事士免状及び第二種電気工事士免状について、令和4年(2022年)1月1日付けの申請から旧姓の使用が可能となりました。             詳細については、以下の経済産業省のホームページをご確認ください。

旧姓使用の詳細について

5.電気工事士免状の交付申請における添付書類の要件緩和について

令和4年4月1日付けで電気工事士法施行規則第4条第1項が改正され、令和4年4月1日以降に電気工事士免状の交付申請を行う場合の添付書類として住民票の写しから住所、氏名及び生年月日を確かめるに足りる書類に、添付書類の要件が緩和されました。詳細については、以下の経済産業省のホームページをご確認ください。                                                                               電気工事士法施行規則の一部改正について

電気工事士 

電気工事士法に基づく第一種及び第二種電気工事士免状の交付を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する都道府県知事に、必要な書類等を添えて交付申請書を提出しなければなりません。長崎県内に住民登録があり、電気工事士免状の交付を受けようとする方は、長崎県知事に交付申請を行ってください。

〈申請書提出先〉

1.長崎県電気工事業工業組合

  〒852-8016 長崎市宝栄町23番23号  電話 095-862-1975 

2.長崎県電気工事業工業組合 佐世保支部

  〒857-0854 佐世保市福石町11番21号  電話 0956-31-7304

 〈提出方法〉

 持参又は郵送。ただし郵送の場合は必ず「簡易書留」で送付してください。

〈電気工事士免状交付申請に必要な書類・手数料〉

 

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  • 新産業創造課
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎県長崎市尾上町3-1
  • 電話番号 095-895-2521
  • ファックス番号 095-895-2544