長崎県農林業基準技術(平成31年2月作成)

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  長崎県農林業基準技術の策定に伴う基本的な考え方  
     
 1.経営類型策定の基本的な考え方  
 2.農林業基準技術の特色と内容  
 3.農林業基準技術の活用  
 4.部門別の経営類型と単一品目(作型)  
 5.作型別・作物別の価格水準  
   利用上の留意事項  
   参考資料    
   長崎県農林業基準技術  
 1.普通作部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1個別経営 10ha、水稲4ha・麦10ha・大豆6ha
  2集落営農組織 20ha、水稲20ha・加工たまねぎ2ha
  【所得1000万モデル】  
  3集落営農組織 30ha、水稲15ha・麦30ha・大豆15ha
  4集落営農組織 50ha、水稲25ha・麦50ha・大豆25ha
  5集落営農組織 30ha、水稲10ha・WCS7ha・麦20ha・大豆10ha・たまねぎ10ha
  6集落営農組織 20ha、水稲10ha・加工米2ha・WCS7.5ha・アスパラガス0.5ha
  (2)単一品目(作型)  
  1早期水稲 つや姫
  2普通期水稲 にこまる
  3麦類 チクゴイズミ
  4麦類 長崎W2号
  5大豆 フクユタカ
  6飼料用米 専用品種
  7WCS用稲 専用品種
 2.野菜部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1露地野菜専業 ばれいしょ、にんじん
  2露地野菜専業 にんじん、だいこん、はくさい
  3露地野菜専業 ばれいしょ
  4露地野菜専業 ばれいしょ、レタス
  5露地野菜専業 ブロッコリー
  6施設野菜専業 いちご
  7施設野菜専業 トマト
  8施設野菜専業 きゅうり促成
  9施設野菜専業 アスパラガス
  10施設野菜専業 ミニトマト促成
  【所得1000万モデル】  
  11露地野菜 ブロッコリー
  12施設野菜 いちご
  13施設野菜 トマト
  14施設野菜 ミニトマト促成
  (2)単一品目(作型)  
  1いちご 株冷(地床)  
  2いちご 普通(地床)  
  3トマト 抑制  
  4なす 促成  
  5きゅうり 半促成  
  6きゆうり 夏秋  
  7すいか 半促成  
  8すいか 早熟  
  9すいか 小玉・早熟  
  10メロン アムス・半促成   
  11メロン ネット・夏作   
  12メロン ネット・秋作   
  13かぼちゃ 早熟   
  14かぼちゃ 抑制   
  15にがうり 半促成  
  16スィートコーン   
  17冬キャベツ   
  18秋冬はくさい   
  19にら 半促成   
  20いんげん 半促成   
  21いんげん 抑制  
  22えんどう(スナップ) 露地   
  23えんどう(スナップ) 半促成  
  24 そらまめ 露地   
  25たまねぎ 早出し  
  26たまねぎ 普通   
  27しょうが 半促成  
  28オクラ  
  29たまねぎ(加工・業務用)  
  30たかな(加工・業務用)  
 3.花き部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1輪ぎく専業  
  2カーネーション+ガーベラ  
  3ばら専業  
  4トルコギキョウ  
  【所得1000万モデル】  
  5輪ぎく専業  
  6カーネーション+ガーベラ  
  7トルコギキョウ  
  (2)単一品目(作型)  
  1きんぎょそう  
  2ストック  
  3ひまわり  
  4小ぎく  
  5ほおずき  
  6ラナンキュラス  
  7アスター  
 4.果樹部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1かんきつ専業 (露地、SS防除体系)
  2かんきつ専業 (露地、動噴防除体系)
  3かんきつ専業 (ハウス、動噴防除体系)
  4びわ複合 (びわ主体、露地動噴防除体系)
  【所得1000万モデル】  
  5かんきつ専業大規模経営 (露地、SS防除体系)
  (2)単一品目(作型)  
  1なし (露地)
  2ハウスもも (加温、無加温)
  3ぶどう (加温、無加温、露地)
  4いちじく (無加温、露地)
  5キウイフルーツ (露地)
 5.工芸作物部門 ≪茶部門≫  
  (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1茶専業(乗用型)  
  【所得1000万モデル】  
  2茶協業(乗用型)  
  (2)単一品目(作型)  
  1茶(乗用型-共同利用)  
  ≪葉たばこ部門≫  
  (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1葉たばこ(第1黄色種)  
 6.飼料作物部門 1飼料作物の奨励品種と特性  
  2飼料作物の作付体系  
  3飼料作物の栽培方法  
  4草地の造成と利用  
  5飼料用イネ栽培こよみ  
  6飼料作物の調製技術  
  7機械作業体系  
 7.家畜部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  ≪酪 農≫  
  1酪農専業(つなぎ牛舎) 50頭
  ≪肉用牛≫  
  2肉用牛繁殖 30頭
  3肉用牛肥育専業 200頭
  4ブロイラー専業 6万羽
  【所得1000万モデル】  
  5酪農専業(フリーストール) 120頭
  6肉用牛繁殖専業 80頭
  7肉用牛肥育専業 300頭
  8肉用牛一貫専業 繁殖50頭、肥育70頭
  9養豚一貫専業 200頭
  10採卵鶏専業 8万羽
  11ブロイラー専業 17万羽、法人
 8.林業部門 (1)経営類型  
  【所得600万モデル】  
  1 ひのき+しいたけ  
 9.土壌肥料部門 1品目別施肥基準  
  2農耕地土壌の概要と改良基準、土壌管理  
  3環境に配慮した施肥技術(うち1、2、3)  
  3環境に配慮した施肥技術(うち4、5,6)
『長崎県農林業技術の確定並びに普及要綱』

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