アフリカ豚熱(ASF)

ASFとは

  • ASFウイルスが豚やいのししに感染する伝染病であり、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。
  • 本病は、ダニが媒介することや、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大します。
  • 本病に有効なワクチンや治療法はなく、 発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、我が国の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられています。
  • 令和6年1月14日に釜山市広域で捕獲された野生イノシシについて、アフリカ豚熱(ASF)陽性が確認されました(釜山市内2例目)。韓国釜山での野生イノシシASF陽性(2例目)について[PDFファイル/520KB]

詳細は農林水産省のホームページに掲載されています。農林水産省ホームページ

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