鳥インフルエンザ

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鳥インフルエンザとは

  • 鳥インフルエンザはA型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。
  • 家畜伝染病予防法では、その病原性やウイルスの型によって「高病原性鳥インフルエンザ」「低病原性鳥インフルエンザ」などに区別されます。
  • 高病原性鳥インフルエンザに家きんが感染すると、その多くは死亡します。一方で、低病原性鳥インフルエンザに感染した家きんでは、軽い呼吸器症状や産卵率の低下などの症状が認められることがあります。
  • 特に渡り鳥が飛来する10月から翌年5月に発生リスクが高まります。
  • 令和2~3年シーズンでは、国内で18県52事例と従来にない発生が確認されました。海外での発生状況から、令和3~4年シーズンも大流行の恐れがあります(HPAI流行の兆し)。

畜産課情報リンク  

農林水産省情報リンク 

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