長崎県

最優秀賞、優秀賞(第30回)


2018年10月23日更新

※絵をクリックすると拡大します。

最優秀賞(1作品)

    

 

 

 

 

 

 

【学校・学年】
島原市立三会小学校 4年

【氏名】

牧本 ほのか(まきもと ほのか)

【審査員コメント】

・水中の泡の中にまちという発想が斬新であり、その中に動物と一緒に自身が楽しく暮らしてみたいという思いが感じられる作品。

・昨今は人類が新しい開拓地として宇宙に目を向けており、関連するニュースなどを見聞きするが、「海中にも宇宙に負けないような魅力があり、そこで楽しい暮らしが実現できるのではないか」というような夢を子供なりの視点で大人にも感じさせてくれる絵になっており、色使いも含めて非常に上手にまとまった作品。

・発想がすばらしい。水中では魚や植物がいてそれを見ることができるような、楽しい空間を感じられる。それぞれの配置も良く見やすい作品。

・色使いが良い。にぎやかで、モチーフの一つ一つも大小強弱や色の濃淡をつけてあり、それらを画面に上手に配置してあり、見ていて楽しい作品。一つ一つがどこも手を抜いておらず、絵本の中の1ページのような描画力の高い作品。

 【本人コメント】
海の中の空気のなかにある町があったらおもしろいなと思ったのでかきました。
おりがみで、空気をつくったり、動物や学校などをかいたりしました。カラフルにかきました。

 

優秀賞(5作品)

    

 

 

 

 

 

 

【学校・学年】

諫早市立御館山小学校 1年

【氏名】

三浦 朱織(みうら あかり)

【審査員コメント】

・形も色もバランスよく描かれている。動物や果物などが好きなものに囲まれた町に住みたいというのが伝わってきた。多種の配色にも関わらず、道が真っ白なことで、色がぶつからず絶妙なバランスで描かれた非常に良い作品。

・輪郭をしっかり描くことにより、一つ一つがはっきりとしている。見ていて楽しい作品。

・全体的にきれいな配色。果物にしろ動物にしろ一目でわかるように描かれている。見ていて楽しくなる作品。

・配置も一年生らしく、中央にお城があって、その周りに好きなものを並べている。道路によって区分けされて見やすくなっており大変良くできている。

 【本人コメント】

どうぶつやフルーツのかたちのおうちをかきました。まんなかのおしろはひろくておおきいです。

わたしは、こんなまちにすんでみたいなあとおもってこのえをかきました。

 

    

【学校・学年】
島原市立三会小学校 2年

【氏名】
牧本 はな(まきもと はな)

【審査員コメント】

・雲が虹でつながり、動物たちと一緒に遊べるというイメージを持てる。虹でつながるまちに住んでみたいという思いが伝わってくる。

・虹と雲をうまくつないでおり、また、その雲の中に好きなものを描いてあって、すごく細部にこだわっている。上空だが陸の生き物だけでなく海の生き物まで描くことでいろんな世界を凝縮できている。特に雲に濃淡があり配色が上手。

・配色がきれいで、立体的な作品。みんなが興味を引くもの、興味があるもので構成されており、見ていてとても楽しくなる作品。

・色使いが上手。淡い色合いにしつつ、濃い色も要所に配色してあり画面が引き締まっている。かわいらしい絵だが、全てが似たような視点から描かれており、まるで自身がその中を浮遊して見て回っているかのように感じられるよう描かれている。

 【本人コメント】
たのしいまちにしたい。

 

    

【学校・学年】
島原市立第五小学校 3年

【氏名】
小鉢 歩夢(こばち あゆむ)

【審査員コメント】

・ちゃんぽんの丼ぶりを器にして、中に島原城や平和祈念像、ハウステンボスが配置してあり、全体としてヘリコプターのように飛んでいく、独創性のある発想。非常に良いデザインで、インパクトのある作品。

・アイデアが非常に良い。県の名物をちゃんぽんの具材として利用してあり、面白く、長崎愛に満ちた作品。

・郷土の島原だけでなく長崎県全体に視野を広げており、世の中で起こっていることに関心を広く持って題材を選んだことがすばらしい。ちゃんぽんの丼ぶりが浮かぶというファンタジックな内容で、上からの俯瞰で描くことでダイナミックなスケールを感じ、巨大なモノが宙に浮くという魅力を演出してくれている。豊かな独創性を感じさせてくれる作品。

・構図も中に全てを入れてしまわず、例えばヘリコプターの下のあたりを少し切ってみたり、斜めに配置してあったりすることで、画面の奥行感であったり動きをだしている。そして一つの絵の中に多くの長崎名物を入れて描いてあり、発想がおもしろい作品。

 【本人コメント】
ちゃんぽんのどんぶりの中に長崎で有名な島原城、ハウステンボス、雲仙普賢岳、平和祈念像、軍かん島をかきました。
ちゃんぽんのどんぶりは、羽がついていて、ヘリコプターになっています。このヘリコプターは、世界の国々に飛んでいき、長崎のよいところをしょうかいします。ぼくは長崎のすてきな町をたくさんの人に知ってほしいです。

 

    

【学校・学年】
南島原市立口之津小学校 5年

【氏名】
永吉 慶多(ながよし けいた)

【審査員コメント】

・長崎だけにこだわらず、オリンピックに着眼点を置いたところが視野の広さを感じる。上空から俯瞰して見ているような構図。建物を囲む道路はグラデーションされており、建物自体も立体的に描かれており、また、水彩の良さも出せており絵の力がある。

・東京オリンピックという大きなイベントに対する思いとまちづくりを組み合わせてあり、具体性と自身の夢を一つにまとめられている作品。理想とするまちが近代的なまちでそこに魅力を感じており、人が形作るものへの楽しさやワクワク感といったものを表してくれている作品。また、構図も凝っており描写がおもしろく、良い作品。

・遠くから見てもわかりやすく、遠近感もある作品。

・雲を突き抜けるようなビルや上に浮かぶ近代的な都市が描かれており、住みたいりそうのまちが良く描いてくれている。色使いも非常に良い。

 【本人コメント】
この絵はぼくの家の近くで2020年オリンピックがおこなわれていて、10000階建てのホテルもあって いつもとまれるし見に行くことができるし、道路のけいびがばんぜんで、いつも安全に暮らせるようにかいています。

 

    

【学校・学年】
対馬市立大船越小学校 6年

【氏名】
黒岩 瑞歩(くろいわ みずほ)

【審査員コメント】

・自然の猛威は怖い存在とイメージしがちだが、その自然とも上手く共生していきたいという願いが描かれている。また、かたつむりのような乗り物もあり、美しい色彩と丁寧な描写で雨を楽しもうというような世界観に引き込んでくれる良い作品。

・雨が楽しそうに降ってきており、町も楽しい様子が保たれている。雨と共存するようなコンセプトで描かれており、考えさせられる作品。

・雨が災害を引き起こすことを踏まえて、雨水を活用したまちを描いており、雨が災害だけではなく暮らしに役立つものなんだということを私たちに教えてくれる。雨が降る中で人々が楽しそうに暮らしており、良い作品。

・コンセプトが一番しっかりしている作品。災害面をプラスにとらえられる発想力や日常の生活の中での活用法などをギュッと描いてある。道路もグレーであるが、全体として暗くなく、曲線交えて描くことで動きが出せているなど、見ていて楽しい作品。

 【本人コメント】
今年は特に雨の災害がたくさんあり、雨を使ったまちがあれば、いいなぁと思ってこの絵を描きました。

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