長崎県

深浦水雷艇隊基地跡


2019年12月23日更新

ふかうらすいらいていたいきちあと

 

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登録番号:景資第2-202号
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登録日:平成31年4月9日
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所在地:対馬市美津島町竹敷
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所有者:対馬市
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対馬の一大軍拠点の一部で人工的な矩形の水域を形成し、ドックとそれに連なる入り江の護岸が一式で残る竹敷海軍要港部は明治29年から大正元年までに日本海軍初の要港部として設置された。竹敷水雷隊は日清戦争では清国威海衛の戦闘対馬沖海戦では止めの迫撃などで大活躍し、多大な貢献をした。深浦水雷艇隊基地・ドック跡は要港部の一角を担い、特に、石ドックの存在は近代遺産として誇るべきものであり、(社)土木学会の「日本近代土木遺産」でAランクに指定されている。

 

 


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