有明瑞穂バイパス

有明瑞穂バイパスの概要

 有明瑞穂バイパスは高規格道路「島原道路」の一部を形成し、島原市有明町から雲仙市瑞穂町までの延長約10.4kmの自動車専用道路です。有明瑞穂バイパスの整備により、諫早市中心部と島原半島との時間短縮、定時制の確保を図ることで、島原半島の基幹産業である農業と観光の振興による地域活性化や救急医療の強化を目的としています。

有明瑞穂バイパスの事業諸元

種別 内容
路線名 一般国道251号
事業区間 島原市有明町大三東戊から雲仙市瑞穂町古部甲
延長 10.4km
幅員構成 W=12.0m 車道3.5m 路肩1.75m 中央帯1.5m
車線数 2車線
道路規格 1種3級(自動車専用道路)
設計速度 80km/h
事業経緯 令和2年度事業化
事業主体

長崎県

有明瑞穂バイパスの進捗状況

事業概要 及び測量・調査の説明会

令和2年度に島原道路(有明瑞穂バイパス)が事業化したことから、8月21日に有明町、8月24日に瑞穂町、8月25日に国見町にて、島原道路の概要、有明瑞穂バイパスの概要、今後の事業の進め方、測量調査の概要について説明会を開催しました。

説明会配布資料[PDFファイル/120KB]

 

●道路計画及び用地幅杭設置に関する説明会

 道路計画(道路構造、交差道路の機能回復、道路の計画、今後の調査・設計の予定など)及び用地幅杭設置に関する説明会を開催しました。

   令和4年3月18日 : 有明町大三東戊-湯江丁地区

説明会概要版 有明町大三東戊-湯江丁地区[PDFファイル/2MB]

   令和4年5月16日 : 瑞穂町西郷戊-伊福乙地区

説明会概要版 瑞穂町西郷戊-伊福乙地区[PDFファイル/2MB]

 

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