長崎県立島原工業高校が新幹線工事を見学しました(令和2年10月7日)

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令和2年10月7日(水曜日)、まだ暑さが残る秋晴れの中、長崎県立島原工業高校電気電子科2年生の28名が、新幹線の電気工事の現場見学を行いました。

まず、諫早市下大渡野町にある新諫早変電所にて、九州電力から受電した電力を新幹線に供給する電力に変換する設備を見学しました。設備を見学しながら、実際に遮断器や断路器などの設備を操作することも体験させてもらいました。

また、変電所内にある切替用開閉器の説明を受けていた際に、高校の先生が「この前、授業で勉強したセクションのことだよ」とおっしゃったことで、日頃勉強していることを実際に見学でき、さらに理解が深まったことと思います。

その後、高架橋上に場所を移し、本線上の電気設備なども見学を行いました。本線上では、電気設備はもちろんのこと、レールなどにも興味津々で見学していました。

見学の中で、生徒のみなさんからは様々な質問が出ており、なかなか見ることのできない新幹線工事に、大いに興味を持っていただいたことと思います。

また、お忙しい中、説明をしていただいた鉄道・運輸機構や施工業者のみなさま、ご協力ありがとうございました。

 

新諫早変電所での見学の様子
 【新諫早変電所での見学の様子】
新諫早変電所での見学の様子
【新諫早変電所での見学の様子】
断路器を操作する様子
【断路器を操作する様子】
遮断器を操作する様子
【遮断器を操作する様子】
本線上での見学の様子
【本線上での見学の様子】
本線上での見学の様子
【本線上での見学の様子】

 

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