女子中高生と保護者の方々が新幹線工事を見学しました(令和2年8月22日)

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令和2年8月22日(土曜日)、女子中高生の理系への進路選択を支援する取り組みとして長崎大学が開催した「リケジョ憧れセミナー」にて、女子中高生と保護者が長崎駅周辺の新幹線工事の様子を見学しました。

参加された方々は、九州新幹線西九州ルートの概要や工事の進捗状況の説明を受けたあと、実際に高架橋の上にのぼり、国道202号上の宝町橋りょうがどのように架設されたかなどについて、機構職員の説明を聞きながら、現場を見学しました。
また、7月より鉄骨組立の工事が進められている長崎駅舎の建築工事の様子も見学し、どのような駅ができる計画なのかということも知っていただく機会となりました。
なお、当日は気温32度を越える炎天下での現場見学となりましたが、皆さん汗だくになりながらも熱心に見学されていました。

現場見学の後、県庁の会議室に場所を移動し、新幹線事業に携わる女性技術者の講話などを聞くことにより、リケジョの仕事や生活などについて理解を深めていただきました。

 

現場での説明の様子
 【現場での説明の様子】
高架橋上での見学の様子
【高架橋上での見学の様子】
高架橋上での見学の様子
【高架橋上での見学の様子】
駅舎建築工事の見学の様子
【駅舎建築工事の見学の様子】
県庁での講話の様子
【県庁での講話の様子】

 

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