長崎県

商品量目(食料品等の内容量)

商品量目(食料品等の内容量)のヘッダー画像

計量法では、商品を重さで販売する場合は正確に計量するよう定められています。(計量法第10条)
また、政令で定められている特定商品を密封した場合、内容量を表記する義務があるものとそうでないものがあり、計量販売するものについて「量目公差」(許容誤差範囲)が定められています。

特定商品と量目公差[PDFファイル/21KB]

商品の内容量表記については計量検定所まで気兼ねなく問い合わせください。

商品量目立入検査<計量法第148条>

適正な計量の確保及び周知を目的として毎年計量販売を行っている事業者を抽出し、現地へ出向き商品量目立入検査を実施しています。

検査の結果、次のような事例が多く見受けられました。

① 自然減量

商品を陳列してから時間の経過に伴い、商品に含まれる水分が自然蒸発し、重量が少なくなることがあります。

②風袋量の設定誤差

風袋」とは商品を詰め込んでいる容器等(例:トレイやラップ、吸水シート、バラン、付属されているタレや醤油等)を指します。

主な風袋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、商品を計量するにあたり、あらかじめ風袋の重さをはかりに設定することで、商品の計量をスムーズに行うことでできるようになっています。

その設定を誤ってしまうことで、風袋の重さがそのまま内容表示量との誤差として表れた事例があります。
 

このページの掲載元

  • 計量検定所
  • 住所:〒850-0047長崎県長崎市銭座町3番3号
  • 電話:095-844-9892
  • ファクシミリ:095-844-8844
先頭に戻る

メニュー