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基準器検査<計量法第102条>

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基準器とは取引・証明に使用する計量器が正確かどうかを確かめる時(検定や検査)に使用する計量器を指します。
また、基準器ごとに「有効期間」があり、各々定められた期間内に検査を受けなければなりません。

1.主な基準器と有効期限

基準器の種類 有効期限
タクシーメーター装置検査用基準器 4年
基準分銅(鋳鉄製) 1年
基準分銅(上記以外) 5年
基準タンク 5年

 

基準タンク

基準分銅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.関係様式

基準器検査申請書[PDFファイル/3KB]
基準器検査申請書[Excelファイル/33KB]

3.手数料

基準器の種類 区分 手数料
タクシーメーター装置検査用基準器 13,400円
1級基準分銅 200g以下のもの 3,200円
200g超えるもの 7,900円
2級基準分銅 5kg以下のもの 640円
5kg超え50kg以下のもの 780円
50kg超えるもの 8,800円
基準タンク 13,600円
ゲージグラスを複数有する場合は、1増すごとに当該金額の5割加算した額とし、油用基準タンクについて使用する油により検査を行う場合はそれぞれの金額の2倍の額とする。

 

ゲージグラス

このページの掲載元

  • 計量検定所
  • 住所:〒850-0047長崎県長崎市銭座町3番3号
  • 電話:095-844-9892
  • ファクシミリ:095-844-8844
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