長崎県

NPO・ボランティア団体によるクラウドファンディングチャレンジが始まりました!

NPO・ボランティア団体の自主的な資金調達力や広報力の強化を目的に、クラウドファンディングに挑戦するNPO・ボランティア団体に対する支援を、県事業として今年度初めて実施しております。

今回、以下の団体が「FAAVO長崎」にてプロジェクトの掲載を開始しましたので、皆様にお知らせいたします!

1.クラウドファンディングプロジェクト一覧

1.NPO法人ほほえみながさき

プロジェクトタイトル:「通院困難な方を支える命をつなぐボランティアをもっと知ってもらいたい」

通院が必要な患者さんにとって、坂や階段が多い長崎では、病院へ行くためのバス停や送迎場所にたどり着くことさえ困難です。

このような方々を支えるために、送迎ボランティアを行ってきましたが、ボランティア不足により、利用希望者への対応ができない場合もあり、悩んでいます。

今回のプロジェクトを通じて多くの方々に活動内容を知ってもらうとともに、送迎ボランティアの希望者を募ることを目的にクラウドファンディングを実施しました。

詳細については、以下のURLをクリック!(FAAVO長崎のホームページへ移動します。)

https://faavo.jp/nagasaki/project/4225

2.奈留しまなび協議会

プロジェクトタイトル:「島にただ一つの高校。奈留高校を残したい!」

長崎県五島列島、そのちょうど真ん中にある奈留島(なるしま)には、全校生徒27人の長崎県立奈留高等学校があります。

この奈留高校は、少人数を生かした、様々な特色ある学校づくり(小中高一貫教育、英語を重視したカリキュラム、離島留学生の受入など)を行っており、その特色ある学校生活を求め、県外からの入学希望者(離島留学生)が増えているところです。

しかし、1学年の生徒数が10人未満の状態が続くと、「廃校」に向けた検討が始められることから、今、奈留高校は存続の危機に瀕しています。

現在、離島留学生の皆さんは、島の一般家庭にホームステイをして受け入れてもらっていますが、ホームステイだけでは受け入れる生徒の数に限界があります。

そこで、奈留しまなび協議会は、奈留高校の存続と、親元を離れて奈留高校を求めてくる生徒たちの願いを叶えるため、島の古民家をリノベーションし、離島留学生の寮〈しまなび舎(や)〉を作って「地域の仲間」として受け入れるための準備をしています。

この「しまなび舎」は、離島留学生の寮としての機能だけではなく、

・地域の子どもたちの学びの場としての「学習塾

・子どもからお年寄りまで、いろいろな世代が交流できる「居場所

・島の外から来た子どもたちと島の子どもたちの「交流の場

など様々な機能を持つ、多世代交流の場としても提供します。

今回お寄せいただいた支援金は、この「しまなび舎」と「しまなび舎」の運営を担う島外の若者が過ごすシェアハウスの改修費に充てることとしています。

詳細については、以下のURLをクリック!(FAAVO長崎のホームページへ移動します。)

https://faavo.jp/nagasaki/project/4232

このページの掲載元

  • 県民生活環境課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2310
  • ファクシミリ:095-895-2564
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