長崎県

長崎県の地勢と水資源


2018年4月11日更新

長崎県の地勢と水源本県は、九州の西北端に位置し、海域を含めて東西213キロメートル、南北307キロメートルと広く、海岸線は多くの半島、岬と湾、入江からなる複雑なリアス式海岸で、海岸線の延長は4,195キロメートルにおよび、北海道に次いで全国第2位の長さを誇ってます。

本土の総面積は4,105キロ平方メートル、総人口1,406,076人(平成24年3月31日現在)で、陸地面積の約45%を島しょが占め、全国第1位の離島県です。

平成24年の長崎市の年間降水量は2,136ミリメートルと平年値(昭和56年から平成22年までの平均値)の1,858ミリメートルを上回っています。

また、降雨の大半は6月の梅雨時期から9月の台風期の4ヶ月間に集中しています。

本県の地形は、平地に乏しく、いたる所に山岳や丘陵が起伏し、山地から海岸までの距離が短く急勾配の中小河川が多いため河川の保水能力が低く、水資源には恵まれない地勢となっており、開発できる水量も限られています。

 

 

地球上の水の量

地球上に存在する水の量は、およそ14億立方キロメートルであると言われています。そのうちの約97.5%が海水であり、淡水は約2.5%しかありません。この淡水の大部分が南極・北極地域等の氷で、地下水を含め河川水や湖沼水等として存在する淡水は、地球上の約0.8%です。このほとんどが地下水で、比較的利用が容易な河川水等として存在する水の量は、地球上の水のわずか0.01%の約0.001億立方キロメートルであると言われています。

 

地球上の水資源

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  • 水環境対策課
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