J-クレジット制度とは

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J-クレジット制度とは、国が運営する温暖化対策の制度です。事業者等の太陽光発電設備導入や森林整備などの取組による二酸化炭素削減量について、環境価値を「クレジット」として認証することにより、削減量を必要とする企業等との売買を可能にするものです。クレジットを購入した企業は、自社の活動によって発生する二酸化炭素のカーボン・オフセット(※1)や、販売する製品へ付加することで環境に配慮した製品としてのPRなどに活用することができます。

J-クレジット制度概要

 

J-クレジット制度ホームページ(外部サイトへ移動します)

※1カーボン・オフセットとは

企業活動や商品の製造等によって排出される二酸化炭素排出量のうち、どうしても削減できない量の全部または一部を、他の場所で実施した二酸化炭素の排出削減・吸収量等(クレジット)の購入等によりオフセット(埋め合わせ)することです。

カーボン・オフセット図

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