ペットを預ける・預かる場合の対応

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もしも自分が感染してしまったら?

預かり先にペットを預け、適切な治療を受けましょう。

ペットを預ける時に気をつけること

  • ペットの受け渡しは、以下の方法が想定されます。

預け先に連れて行く場合

キャリーバッグ等を消毒のうえ、濃厚接触していない代理の方へお願いし連れて行ってもらう。

 受け渡しに来てもらう場合

キャリーバッグ等を消毒のうえ、相手方と綿密に連絡をとり、キャリーバッグにペットを入れて玄関に置くなど、直接対面しないように引き渡す。

  • 預かり先が世話をしやすいよう、ペットの情報を事前にまとめておきましょう。(名前、性別、年齢、好き嫌い、服用中の薬、個体識別情報など)

  • 預ける際には、その期間に対して十分な量の餌を用意しましょう。

飼い主から預かる時に気をつけること

  • 受け渡しの際に気をつけるべきこととして、以下のようなことがあります。

飼い主側が連れてくる場合

  • 飼い主と濃厚接触していない方に届けてもらう。
  • ペット用のキャリーバッグ、首輪、リード等を飼い主に用意してもらう。
  • マスク、メガネ、手袋等を装着し、預かった道具は消毒する。

飼い主宅を訪問する場合

  • 飼い主と直接会わずに、ペットはキャリーバッグなどで準備してもらう。
  • マスク、手袋、メガネ等を装着し、預かった道具は消毒する。
  • キャリーバッグで運ぶ場合は、ペットが窒息しない範囲でビニール袋等でカバーする。

いずれの場合でも、「人⇔人感染」を防ぐことが最も重要です。

預かった後の管理

ペットから人への感染の可能性は低いとされていますが、念のための対策として以下のようなものがあります。

  • 専用のスペースを準備のうえ、世話をする際は、マスク、メガネ、手袋等を装着し、作業前後には手指を消毒する。
  • 飼育スペースや器具にはアルコールや次亜塩素ナトリウム液(500ppm)等を用いて消毒する。
  • 濃厚接触(餌皿の共有、動物とのハグ、顔を舐めさせる等)をしない。

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