長崎県

イクボス

誰もが家庭と社会生活の両立ができる職場環境を整えるためには、子育てや介護などの様々な事情を抱えるスタッフへの理解・応援ができる上司の存在が重要です。長崎県では、そのキーパーソンとなる上司「イクボス」を推進するため、様々な情報発信・啓発に取り組んでいます。

イクボスとは

職場で共に働く部下やスタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果をだしつう、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。
(出典:NPO法人ファザーリング・ジャパンより)

長崎県のイクボス推進動画「イクボスしようぜっ!」

「イクボスっていったい何なの?」「どんなボスなのかイメージがわかない…」といった疑問に、ニュースキャスターに扮したルー大柴さんが『イクボス』について語ります。

  • タイトル:長崎県のイクボス推進動画『イクボスしようぜっ!』
  • 再生時間:3分45秒
  • 対象:経営者・管理職、県民の皆様

 

視聴はこちらから

 

イクボス診断チェックシート

14個のチェック項目から、自分が「何ボス」なのかを診断するチェックシートです。部下やスタッフを持つ経営者・管理職の方はもちろん、そうでない方もぜひチャレンジして「イクボスとは一体何なのか?」「どうすればイクボスになれるのか?」を考えるきっかけにしてください。

               

 

イクボス診断 チェックシート(PDF版)はこちら

 

イクボスをお題にした川柳の入選結果発表

女性活躍に先進的に取り組む第一生命保険株式会社と長崎県は、平成29年12月21日に「女性の活躍に関する協定」を締結し、 県内における女性活躍の推進に取り組んでいます。
(令和元年10月21日に長崎県と第一生命保険株式会社は包括連携協定を締結いたしました。)
第一生命保険株式会社が実施する「サラリーマン川柳コンクール」(通称:サラ川)の地方版である「地元サラ川」が、今年は長崎県が推進する「イクボス」をテーマに募集され、応募総数440句の中から13の入選作品が決定されましたのでお知らせいたします。

テーマ 「イクボス」

イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフ のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、
その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、
自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことです。

イクボスの「育」は、「部下を育てる」「組織を育てる」、そして「社会を育てる」。
イクボスが増えると、社会がもっとよくなる!

今回のながさきサラ川では、この「イクボス」にまつわる句が以下の2部門で募集されました。

  • こんなボスが理想!部門
  • こんなボスは嫌だ!部門

入選作品について

入選作品は、第2回ながさきサラ川大賞決定チラシ(長崎)[PDFファイル/1MB]をご覧ください。

  • 最優秀賞 「部下はおる 父は一人ぞ はよ帰れ」(おーちゃん)

なお、今回は「第2回ながさきサラ川選考委員会」の委員としてご参加いただきました「NPO法人ファザーリング・ジャパン」代表理事の安藤哲也氏より、今回の川柳の総評をいただいております。ぜひ、ご覧ください。

                

 

 

 

 

 

 

 

※入選作品は、県庁エントランスホールにて、令和2年2月4日(火曜日)までパネルでの展示をいたしました。
※優秀作品は、第一生命サラリーマン川柳ホームページに「地元サラ川」入選作として掲載されます。また、「第33回サラ川全国優秀100句」の選考対象となります。

 

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