SaturdayChatBox12月2日「先端技術で便利な暮らしに」

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放送日

  • 令和5月12月2日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 先端技術で便利な暮らしに

出演者

  • 県のデジタル戦略課 服部 瑛一郎(はっとり えいいちろう)

ポイント

  • デジタル技術を活用した地域課題解決の事例などを紹介するとともに、U18マイナカード生活応援事業についてお知らせする。

内容

先端技術とは

  • ドローン、メタバース、AI、自動運転など、さまざまなものが登場している。難しいイメージを持つ方も多いと思うが、実は私たちの生活にとても身近なもの。
  • 例えば、キャッシュレス決済や、紙や電話ではなくウェブサイトで予約ができるサービスなども、先端技術を活用している事例である。
  • 昔に比べて便利になったと感じるのは、こうした先端技術のおかげということもある。

空モビリティについて

  • 数ある先端技術の中でも、「ドローン」や「空飛ぶクルマ」といった「空モビリティ」が注目されている。
  • 事前にルートを設定することで無人で飛行することができるため、遠くへの配送、上空からの撮影、人が簡単に行けない場所の点検などに使われている。
  • 実際に五島列島で活用されている。福江島から、上五島まで、医薬品や日用品を定期的に配送する取り組みが始まっている。
  • 「空飛ぶクルマ」は、タイヤがついた地上の「クルマ」とイメージは異なる。
  • 「電動」「垂直離着陸」「自動運転」で空を飛ぶ新しい乗り物で、ドローンを大きくしたようなものや飛行機のようなものなど、世界中でさまざまな機体の開発が進んでいる。
  • 日本でも2025年の大阪・関西万博での飛行が予定されている。

第2回ドローンサミットの開催

  • 長崎市の出島メッセ長崎にて9月に開催した「第2回ドローンサミット」には2日間で約3,900名と大変多くの方にご来場いただいた。
  • イベントでは、実際にアメリカで飛行した「空飛ぶクルマ」が展示された。
  • 五島列島で医薬品や日用品を配送しているドローンは、五島市から長崎市までの100キロを超える区間で、「鬼鯖寿司」を届けるデモフライトに挑戦した。
  • 搭載された「鬼鯖寿司」は、形が崩れることなく無事に長崎市に到着した。
  • 離島や半島・中山間地域などが多く、移動や物流に課題を有する本県だからこそ、空モビリティの活躍が期待される。

マイナンバーカードのメリット

  • 対応している市町ではコンビニなどで、住民票や印鑑証明書を取得することができる。
  • これまで住民票や印鑑証明書が必要なときは、市役所などの窓口での申請が必要だったが、マイナンバーカードを活用することで、都合の良い時間にコンビニで取得することができる。
  • コンビニでの住民票の発行の対応などについて、詳しくは居住地の市役所、町役場のウェブサイトでご確認を。
  • その他にも、マイナンバーカードは健康保険証として利用できる。
  • ますます便利になってくるマイナンバーカードを取得しましょう。

U18マイナカード生活応援事業

  • 県では、令和6年4月1日現在18歳以下でマイナンバーカードをお持ちの方を対象にした「U18マイナカード生活応援事業」を行っている。
  • 1月29日(月曜日)までに申請すると1人あたり1万円のデジタルポイントを付与する。
  • デジタルポイントは、楽天ポイントやdポイントなど、複数の決済サービスから選ぶことができる。
  • 15歳未満の方は、保護者からの申請が必須となるためご注意ください。
  • 申請方法などの詳しい内容は、公式ウェブサイトで公開している。「ながさきU18マイナカード」と検索いただくか、専用フリーダイヤル 電話 0120-762-483までお電話ください。

問い合わせ先

  • 県のデジタル戦略課 電話095-895-2075

最後にリスナーに一言

  • 今後も、先端技術で長崎の暮らしがますます便利で快適になるように、さまざまな施策を進めていきます。

このページの掲載元

  • 広報課
  • 郵便番号 850-8570 
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2021
  • ファックス番号 095-828-7665