SaturdayChatBox11月11日「介護の魅力」

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放送日

  • 令和5月11月11日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 介護の魅力

出演者

  • 長崎県介護のしごと魅力伝道師 北尾 裕子(きたお ゆうこ)

  • 県の長寿社会課 宮崎 知己(みやざき ともき)

ポイント

  • 11月11日は介護の日。「介護のしごと」の魅力とチャレンジする人を支援する取り組みを紹介する。

内容

「介護のしごと魅力伝道師」とは

  • 介護のしごとの重要性ややりがい、魅力を次世代の担い手へ伝えるために、長崎県の認定を受けた介護職員のことで、現在35名が県内各地で活動している。
  • 普段は、介護事業所で働きながら、要請に応じて中学校や高校などを訪問し、講話を通して若い世代へ働きかけを行っている。

介護のしごとを選んだきっかけ

  • ネイルアーティストになることが夢だったが、家族との話し合いを経て、高校卒業後は、まず何かの仕事に就いて、夢を叶えるためのお金を貯めるということに。
  • 母方の祖母が介護を受けていたこともあり、なんとなく介護業界への就職を視野に入れた。高校3年生の夏休みにヘルパー2級の資格を取得。

  • その後、自身の気持ちに変化があり、ネイルアーティストになる夢は諦めたが、介護のしごとを続けられたのは、施設利用者から「あんたのおるけん、うれしい」といってもらえたことが大きい。

  • 介護のしごとは、「私にしか出来ない仕事」だと自信がついた。

介護のしごとの魅力

  • 人が助けてほしい、支えてほしいと思っていることに気づくことや、実際に支えることは、人の手でしかできないことであり、介護はこの“気づくこと”から始まると考えている。

  • 介護のしごとは、誰かの役に立つことができる仕事、誰かがしないといけない仕事、生活するために必要な仕事、ありがとうをたくさんもらえる仕事、そして何より、自信を持って自慢できる仕事。

「介護のしごとの魅力」をSNSで発信

  • 「支えたい」という気持ちが、「至福」をもたらすときがある。支えられる側・支える側のどちらの人生も豊かにできる「介護のしごと」の魅力を知ってもらいたい。

  • 「カイゴノゴカイ!?フクシノシフク」をテーマに実際に介護に関わる方々へスポットを当てたコンテンツをインスタグラム、X(旧Twitter)で発信している。

  • 「カイゴノゴカイ!?フクシノシフク」で検索

介護に関する入門的研修

  • 介護のしごとに関心がある方や資格を取得したい方などを対象に基本的な知識や技術を学ぶことができる無資格・未経験者向けの研修を開催している。

  • 今後は、長崎市、佐世保市、五島市、新上五島町、壱岐市、対馬市での開催を予定している。

  • カリキュラムは3日間(21時間)。初日の基礎講座(3時間)のみの受講も可能。

介護のしごと1日体験

  • 介護職や介護助手の仕事を1日体験できる。資格や経験は必要なし。(2月末まで)

  • 介護助手は、介護職員のサポート役であり、掃除や配膳など、身体介護以外の周辺業務を担う。

  • 元気な高齢者の方へもオススメしている。

問い合わせ先

  • 県の長寿社会課 電話 095-895-2440

  • 「介護に関する入門的研修」については、ニチイ学館長崎支店 電話 095-827-3705

  • 「介護のしごと1日体験」については、介護労働安定センター長崎支部 電話 095-828-6549

最後にリスナーに一言

  • 魅力あふれる介護のしごとに興味を持っていただきたい。

  • 介護のしごと1日体験や入門的研修の参加希望者を募集しているので、ぜひ、この機会に申し込みいただきたい。

このページの掲載元

  • 広報課
  • 郵便番号 850-8570 
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2021
  • ファックス番号 095-828-7665