SaturdayChatBox1月22日「選挙に行こう!」

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放送日

  • 令和4年1月22日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 選挙に行こう!

出演者

  • 県の市町村課 豊増 春香(とよます はるか)
  • 長崎県明るい選挙推進サポーター 米満 修平(よねみつ しゅうへい)

ポイント

  • 若者世代へ選挙啓発を図るため、県内で大学生を中心に活動している「長崎県明るい選挙推進サポーター」の活動内容を紹介。

内容

県内の選挙の傾向

  • 最近の選挙における投票率は、R1参議選は48.80%、そして先日執行された衆議選は54.86%だった。
  • 「18から19歳」「20から24歳」の投票率は、R1参議選で27.18%、24.30%といずれも若年層の投票率が低い傾向となっている。
  • 投票率は、選挙の日の天気やその時々の社会情勢、また候補者の顔ぶれなどさまざまな要素が影響すると考えられているが、多少の増減はあるものの全体的に見て低下傾向にある。
  • 総務省が若者を対象に行っているアンケート調査によると、投票しなかった理由として「面倒だったから」のほかに「あまり関心がなかった」という理由が上位に挙げられている。

選挙啓発の取り組み

  • 子どもの頃から政治や選挙に関心を持ってもらうことを目的に、県内の学校では選挙に関する講座や模擬選挙(立候補者役の演説を聞き、実際の選挙でも使用している投票箱や記載台などを使って投票を体験)を実施している。
  • 県内の高校においては、選挙制度についての講話も実施している。

長崎県明るい選挙推進サポーターとは

  • 若い世代に政治や選挙に関心を持ってもらうことを目的に、県内の大学生や若手職員を中心に若者のアイデアを取り入れた選挙啓発活動を実施している。
  • 平成26年から始まり、今年で8年目を迎える。今年のサポーターは10名。(歴代134名が参加)

サポーター活動に興味を持ったきっかけ(米満さんの場合)

  • もともと選挙や政治に関心があり、高校生の頃は国会で全国の学生と日本の将来について考える全国高校生未来会議などに参加してきた。大学生でも政治や選挙について学び、考える機会をもちたいと思った。
  • 先日行われた衆議院選挙のときアルバイトで出口調査を行った際、投票に来る人は年配の方の割合が多く、若者は少ないということを肌で実感した。また、投票所にある少しの段差などもご年配の方にとって選挙に行く障壁となると思った。
  • 若者をはじめ、もっと多くの方が投票に行こうと思うきっかけを作りたい、行きやすい環境づくりをしたいと思いサポーターでの活動を始めた。

サポーターの活動内容

  • 秋から活動が始め、模擬選挙での候補者役などの手伝いや、各種選挙での啓発などを行っている。
  • 大学での街頭啓発、県営バスでの啓発アナウンス、選挙のイメージキャラクター「めいすいくん」のご当地バージョン(龍踊りめいすいくん)のデザインなど、県選管と協力しながら啓発活動を行ってきた。
  • 現在、知事選に向けて、ミーティングを行ったり啓発の準備を行っている。
    (バスアナウンスや県選管のTwitterでサポーターによる投稿などを計画中)

問い合わせ先

  • 県の市町村課 電話 095-895-2137

最後にリスナーに一言

  • 選挙は自分たちの意思や考えを生活に反映させていく大切な手段です。
  • 2月に行われる知事選挙は長崎のリーダーを決める大事な選挙となります。皆さん投票に行きましょう!

このページの掲載元

  • 広報課
  • 郵便番号 850-8570 
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2021
  • ファックス番号 095-828-7665