SaturdayChatBox1月8日「子ども県展に行こう!」

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放送日

  • 令和4年1月8日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 子ども県展に行こう!

出演者

  • 県の学芸文化課 田島 瑞希(たじま みずき)

ポイント

  • 第67回「子ども県展」の取り組みを説明し、「子ども県展」総合展と県内2会場で開催される巡回展への来場を県民の皆さんに呼びかける。

内容

「子ども県展」とは

  • 県内すべての小学生と中学生を対象に、授業で制作した美術作品を募集し、審査を行っている。今年度で67回目。
  • 子どもたちの図画工作・美術に対する意欲や関心を高めるとともに、創作の喜びを味わってほしいという目的で開催している。また、作品の鑑賞を通じて、表現力の向上や情感豊かな心の育成を図ることも目的としている。
  • 全県下の小・中学生を対象に美術作品の審査や作品展を行っている都道府県は珍しい。

作品の部門や賞について

  • 部門は、小学生が「絵画」「版画」の2部門、中学生が「絵画」「版画」「デザイン」「立体」の4部門で募集した。
  • 今年度は、県内477校から2年連続10万点を超える、113,079点の出品があった。
  • 各部門に、特別賞(知事賞、教育委員会賞、造形教育研究会賞)、特選、入選を設定している。
  • 3度の審査を経て、特別賞を60点、特選作品770点を選出した。
  • 特別賞の審査では、美術の専門家や長年美術教育の指導に携わっている先生方を審査員として招き審査を行った。
  • どの作品も、作者の感性と発想力、生き生きとした表現にあふれ、子どもたちが楽しんで作品づくりに取り組んでいる様子が目に浮かんでくる。
  • 大人の方も、自分自身の子どもの頃を振り返る、良いきっかけとなると思うので、ぜひ会場に足を運んでいただきたい。

会場・開催日時

総合展

1月18日(火曜日)から23日(日曜日)長崎県美術館 県民ギャラリー(長崎市)

  • 特別賞作品60点、特選作品770点、合計830点を展示する。
  • 総合展最終日には、長崎ブリックホールで特別賞表彰式も開催予定。
巡回展

2月2日(水曜日)から6日(日曜日)佐世保市博物館島瀬美術センター(佐世保市)

2月16日(水曜日)から20日(日曜日)有川総合文化センター(新上五島町)

  • 佐世保会場では、総合展と同様に830点を展示する。
  • 新上五島町会場では、特別賞作品60点と、特選の立体作品や新上五島町及び五島市などの特選・入選作品の一部を加えた約350点を展示する

※各会場とも入場料は無料

作品の一部を紹介

  • 小学生の作品の中で印象に残った作品は、生き物のタコを描いた作品。吸盤一つ一つをしっかりと表現され、丸みや色合いが絶妙だった。
  • 中学生の特別賞「知事賞」に選ばれた作品は、色使いや光の反射など上手く表現され、目を釘付けにされる作品ばかりなので、ぜひ会場でご覧いただきたい。

問い合わせ先

  • 県の学芸文化課 電話095-894-3385

最後にリスナーに一言

  • どの作品も、みずみずしい感性と発想力、活き活きとした表現力にあふれ、子どもたちが楽しんで作品に取り組んでいることが目に浮かびます。ぜひ、この機会に「子ども県展」の会場に足を運んでいただき、魅力いっぱいの作品を楽しんでください!

このページの掲載元

  • 広報課
  • 郵便番号 850-8570 
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2021
  • ファックス番号 095-828-7665