SaturdayChatBox10月23日「県政150周年」

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放送日

  • 令和3年10月23日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 県政150周年

出演者

  • 県の政策調整課 寺側 裕梨(てらそば ゆり)

ポイント

  • 長崎県が誕生し今年で150周年を迎えることを周知し、本県の成立ちや特徴を紹介するとともに、県政150周年記念事業の告知を行う。

内容

令和3年は県政150周年

  • 1871年に本県が誕生して今年で150周年を迎える。
  • 「まち」の佇まいや産業構造に大きな変化が生じている今、あらためて本県の誕生から現在までの歴史を見つめ直すとともに、これからの未来について、県民の皆様と共有するため、県では「県政150周年事業」を実施する。

長崎県の成り立ち

  • 明治維新までの長崎は、鎖国時代に唯一の南蛮貿易の港であった天領長崎と、その他諸藩(佐賀、大村、島原、平戸、福江、対馬府中)に分かれていた。
  • 1871年に行われた廃藩置県後、西肥前の5県(長崎・島原・平戸・大村・福江)が「合併」する形で、新たな「長崎県」が誕生した。
  • 本県では、1871年を「長崎県」誕生の起算点としている。 ※ほぼ現在のかたちになったのは、翌1872年の旧厳原県の編入後

長崎の「多様性」を価値として

  • 他県(熊本/鹿児島)は大きな藩を中核に、そのまま県として成立している。
  • 一方長崎県は、天領長崎(都市)と複数の県(5県)が1つになって誕生した背景があり、それぞれ異なる歴史や文化のもと生活をしてきた人々の「多様性」が結集している県という価値がある。

県政150周年記念事業

  •  記念講演会 ※Web配信あり
    • 「本県150周年の歴史を振返る」をテーマとした講演、トークイベント
    •  日時/場所:令和3年11月3日(水曜日・祝日)13時30分から16時 ※WEB配信あり/長崎歴史文化博物館ホール
      ※コロナの状況によっては、WEB配信のみとなる場合あり
    • 講演:岩崎義則氏(九州大学准教授)、松尾晋一氏(長崎県立大学教授)
    • トークイベント:コーディーネーター 本馬貞夫氏(県長崎学アドバイザー)
                  講演講師に加え、対馬、平戸、大村、島原、五島の郷土史の専門家
  • 記念イベント ※WEB配信のみ
    • 150周年当日を祝う記念行事
    • 日時/場所:令和3年11月14日(日曜日)14時から/長崎県庁
    • 小中高生を対象に実施した絵画・作文コンクールの表彰
    • 政策提言の表彰
    • 県民によるビデオメッセージ上映など
  • 記念企画展 ※事前申込不要(入場無料)
    •  本県の近代を代表する30人の功績とゆかりの品などを展示
    • 開催期間:令和3年11月1日(月曜日)から12日(金曜日)/長崎歴史文化博物館エントランス
  • 巡回パネル展 ※事前申込不要(入場無料)
    •  150年の主な出来事や本県の近未来像に関するパネルを展示
    • 開催期間/巡回展示スケジュール:
      県南(長崎県庁)/ 11月1日(月曜日)から14日(日曜日)
      対馬(厳原港国内ターミナル)/11月17日(水曜日)から28日(日曜日)
      壱岐(一支国博物館)/ 12月1日(水曜日)から11日(土曜日)
      県北(アルカスSASEBO)/ 12月14日(火曜日)から24日(金曜日)
      五島(福江港ターミナルビル)/ 12月27日(月曜日)から1月7日(金曜日)

問い合わせ先

  • 県の政策調整課 電話 095-895-2031

最後にリスナーに一言

  • 多様な歴史を有した本県の歴史と、100年に1度と言っても過言ではないほど、大きな変化の時を迎えているこの150周年という節目の年を、ひとりでも多くの県民の皆さまと共有できればと思っています。県政150周年記念事業にも是非ご参加ください。

このページの掲載元

  • 広報課
  • 郵便番号 850-8570 
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2021
  • ファックス番号 095-828-7665