長崎県

SaturdayChatBox7月24日「献血に行こう」


2021年7月24日更新

放送日

  • 令和3年7月24日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

  • 献血に行こう

出演者

  • 県の薬務行政室 坂本 将一(さかもと まさひと)

ポイント

  • 献血の必要性や新型コロナウイルス感染症への対応についてお伝えし、献血への理解と協力を呼びかける。

内容

  • 献血とは
    • 献血とは、病気や怪我で輸血を必要としている患者さんのために、健康な方が血液を提供するボランティア。
    • 年間を通じて、輸血などの血液製剤を必要としている患者さんがいる。
    • 血液は、酸素を運ぶ、病原菌とたたかう、出血を止めるといった生命の維持に欠かせない役割を担っているが、長期保存ができず、人工的に作ることもできない。
    • 人生に1度、年に1度の献血ではなく、継続的な協力をお願いしたい。
    • 令和2年度は、長崎県内で延べ54,947人の方にご協力いただいた。
    • 一方で、10代から20代の献血者は減少傾向にある。
    • 今後の血液事業を支えていくためには、将来を担う若年層の方々に献血への理解を深めてもらい、一人でも多くの方に協力していただくことが重要。
  • 献血をするには
    • 献血には、成分献血と全血献血がある。また、全血献血には400mL献血と200mL献血の2種類があり、血液製剤の需要が高い400mL献血が不足しがち。
    • 献血は16歳からできるが、年齢・体重・血圧や献血の種類によってできる内容が異なる。詳しくは日本赤十字社のウェブサイトで確認できる。「長崎県 献血」で検索。
    • 献血ができる場所は、献血ルームはまのまち(長崎市浜町)、献血ルーム西海(佐世保市上京町)のほか、県内各地を巡回する献血バス。※ただし、成分献血は、2つの献血ルームでのみ可能。
    • 採血時間は、全血献血は約10分から15分、成分献血は約40分から90分。
  • 献血Web会員サービス「ラブラッド」
    • 新型コロナウイルス感染症対策として、3つの密を避けて安心して献血いただくためにも、「ラブラッド」で予約をお願いしたい。
    • 予約だけでなく、次回の献血可能日や血液の検査結果をいち早く確認できる。継続的に、献血をしていただくため、ぜひ利用していただきたい。
    • 1度でも献血をしたことがある方は、メールアドレスを登録すると、全国すべての献血ルームの予約が可能。
    • ポイントを貯めると、記念品と交換も可能。
    • 初めて献血される方でご不安な方は、電話予約も可能。
  • 「愛の血液助け合い運動」とは
    • 夏場は長期休暇などで、学校や企業、団体からの献血協力が得られにくい。
    • 7月1日から7月31日までの1カ月間「愛の血液助け合い運動」を全国で展開。
    • 日頃の献血へのご協力に対し感謝を伝えさせていただく長崎県献血功労者表彰式(例年開催)は、今年度は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、実施を見合わせている。
    • 県ウェブサイトで表彰を受ける団体を公表するため、是非ご覧いただきたい。
  • 若年層への啓発
    • 令和2年度から、新たな取り組みとして高校生を対象に「長崎県献血推進CMコンテスト」を実施している。
    • 動画CM部門と音声CM部門がある。
    • 作品はYouTubeで公開しているほか、大賞作品はFM長崎でもCM放送している。県の薬務行政室のウェブサイトからも確認が可能。
    • 多くの県民の皆さんにCMをご視聴いただき、献血への理解を深めてほしい。
    • 令和3年度「長崎県献血推進CMコンテスト」については秋頃から募集予定。
  • 問い合わせ先
    • 県の薬務行政室 電話 095-895-2469
  • 最後にリスナーに一言
    • 皆さんの勇気で救われる命があります。特に、将来を担う若い皆様、少しの勇気を出して、献血にご協力をよろしくお願いします。

 

このページの掲載元

  • 広報課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2021
  • ファクシミリ:095-828-7665
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