長崎県

SaturdayChatBox12月26日「U・Iターン(移住)」


2020年12月26日更新

放送日

  • 令和2年12月26日(土曜日)12時00分から12時30分

テーマ

  • U・Iターン(移住)

出演者

  • 県の地域づくり推進課 移住推進班 移住情報発信コーディネーター(地域おこし協力隊)山口 拓朗(やまぐち たくろう)

ポイント

  • 年末に本県に帰省された方などに向け、本県のU・Iターン促進の状況や取り組みを出演者の実体験を踏まえながら紹介します。

内容

  • 長崎県へのU・Iターンの状況

    • 移住者は年々増加しており、昨年度は1,479名の方が移住しています。
    • 今年度は9月末時点で663名の方が長崎県にU・Iターンしました。
    • 年度当初はコロナの影響で落ち込みましたが、徐々に元に戻ってきています。
    • U・Iターン者の内、Uターン者の割合が増えている。また、40歳代以下の若い世代が全体の約8割を占めています。
    • 子育て世代も多く、Uターン後は、自然豊かな地域で、親にも手助けしてもらいながら子育てができることがメリットという声も寄せられています。
  • 山口さんの活動内容・移住に至るまでの経過

    • <自身の経歴・現在の仕事内容>
      • 今年の9月に県の移住情報発信コーディネーターに着任しました。
      • もともと、長崎市内の高校を卒業後、進学のため上京し、卒業後は、都内の広告代理店で勤務していました。
      • 現在は、Uターン者としての目線、外部からの目線で県内への移住に関する各種情報発信を担当しています。
      • 先輩移住者の取材記事や、移住に関する制度や相談会などのイベント情報を県公式移住ウェブサイト「ながさき移住ナビ」やSNSを活用して県外に向けて発信しています。
    • <移住のきっかけ>
      • 東京で実績を積んだ上で長崎の活性化に携わることができればと思っていました。しかし、コロナ禍により前職での勤務がリモートワーク中心になったことをきっかけに、長崎の街がこれから大きく変わろうとしている(スタジアムシティ構想、新幹線開通)今のタイミングで戻ることで新しい長崎に立ち会えるチャンスがあると考え移住を決めました。
    • <ながさき移住サポートセンターの活用>
      • ながさき移住サポートセンターは、U・Iターンを促進するため、県と21市町が協働運営しています。
      • 県庁に長崎本部、東京の有楽町に東京窓口があり専門の職員が窓口や電話での相談対応や無料職業紹介(U・Iターン希望者と県内企業とのマッチング)などを行っています。
      • 私自身Uターンに向けた準備を進める上で、当初は大手求人サイトを活用して転職活動を進めようと思っていたものの、求めている求人情報の掲載数が少ないと感じました。そこで、センターを活用し大手求人サイトで情報を得ることができない求人や、転職の進め方など有益な情報を得ることができました。
    • <これまで取材した移住者のこと>
      • 東京の広告会社でコピーライターとして活動後、波佐見町に移住し、町内の企業でライターとして波佐見町や波佐見焼の魅力の情報発信を担当している女性を取材しました。(都市部との暮らしの違い、副業のことなど)
      • 福岡で作曲家として活動後、対馬の自然を気に入り家族で移住した男性を取材しました。(対馬での子育ての魅力、移住後もリモートワークで仕事を依頼されていることなど)
  • 県が力を入れている取り組み「長崎県地域産業雇用創出チャレンジ支援事業」

  • 問い合わせ

    • ながさき移住サポートセンター 電話 095-894-3581
  • 最後にリスナーに一言

    • コロナウイルスの影響は続いており、地域によっては今すぐに移住というのは難しいかもしれませんが、収束後を見据えながら、現在県外にお住まいのご家族や知人がいらっしゃる方は、まずはご本人へ情報収集の呼びかけていただきたいです。
    • その際は、県公式移住ウェブサイト「ながさき移住ナビ(外部のサイトへ移動します)(新しいウインドウで開きます)」をご覧ください。
    • 県民の皆さんには今後、U・Iターンしてこられる方を温かく迎え入れていただき、地域の活性化のために力を合わせて一緒に頑張っていきたいです。

このページの掲載元

  • 広報課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2021
  • ファクシミリ:095-828-7665
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