長崎県

平成30年12月27日「学童保育にじのたね・やまのたね」


2019年2月20日更新

「学童保育にじのたね・やまのたね」の皆さんが、堤防道路、中央干拓地の内部堤防、干拓の里の干拓資料館とむつごろう水族館などを見学し、諫早湾干拓について学びました。

実施日

平成30年12月27日(木)9時30分から14時00分

参加者

学童保育にじのたね・やまのたねの児童124名

見学場所

・堤防道路
・内部堤防
・干拓資料館
・庄屋屋敷
・むつごろう水族館

堤防道路の様子

諫早市内の河川の水は、水害が起きないように水位の調整が行われいてることを学びました。また、歩道橋を渡って有明海の景色も楽しみました。

 

内部堤防の様子

 内部堤防では、干拓地で栽培されている農作物などについてのお話を聞いた後、自由に付近を散策。中には草まみれになりながら斜面を転がって遊ぶ児童もいました。

  

干拓の里自由散策の様子

園内でお弁当を食べた後、園内を自由に散策しました。遊具で元気いっぱいに遊ぶ様子は、とても楽しそうでした。

 

干拓資料館の様子

  諫早の干拓の歴史などを学習しました。

  

庄屋屋敷の様子

 昔の家を探検し、児童の皆さんは大喜びでした。

 

むつごろう水族館の様子

 皆さん、初めて見る生き物に興味深々の様子でした。 短い時間ですが、有意義な時間を過ごせました。

 

アンケート結果

 回収枚数69枚

【満足度】

  • とても良かった55人(79.7%)
  • 良かった6人(8.7%)
  • 普通7人(10.2%)
  • 回答なし1名(1.4%)

【説明内容】

  • とてもわかりやすかった33人(47.8%)
  • わかりやすかった14人(20.3%)
  • 普通15人(21.7%)
  • 回答なし2名(2.9%)

参加した子どもたちの感想

  • 干拓の里がとても楽しかったです。次は友達を連れて来たいです。
  • 歴史や生き物についてよく分かりました。
  • 学んだことをこれからの学習に活かしたいです。
  • むつごろう水族館の中がわくわくした。もう1回いきたいと思った。

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