長崎県

平成30年8月4日「小野小学校育友会」


2018年8月29日更新

「小野小学校育友会」の皆さんが、干拓の里の干拓資料館とむつごろう水族館、中央干拓地の内部堤防などを見学し、干拓について学びました。

実施日

平成30年8月4日(土曜日)9時20分から12時10分

参加者

小野小学校育友会児童24名、保護者17名

見学場所

  •  中央干拓地内部堤防(自然干陸地)
  • 干拓資料館
  • 庄屋屋敷
  • むつごろう水族館

 内部堤防の様子

 内部堤防では、自然干陸地に住む生き物の話を聞きました。虫の鳴き声に耳を傾けたり、植物に触れたりと五感をフルに使って干陸地を体感しました。保護者の方は、地元に住んでいるが初めて来たという方が多く、興味深そうに散策を楽しんでいる様子でした。

  

干拓資料館の様子

別室で干拓の歴史について勉強した後、資料館を自由に見学しました。それぞれお気に入りの場所を見つけたのか、熱心に見学する姿がとても印象的でした。

  

 むつごろう水族館の様子

めずらしい魚に皆さん大はしゃぎ。中でも1番人気はやはりむつごろうでした。

 

アンケート結果(児童)

満足度 

  • とても良かった14人(66.7%)
  • 良かった7人(33.3%)

説明内容

  • とてもわかりやすかった12名(57.1%)
  • わかりやすかった5名(23.8%)
  • 普通3名(14.3%)
  • わかりにくかった1名(4.8%)

アンケート結果(保護者)

 満足度 

  •  とても満足6名(37.5%)
  • 満足7名(43.8%)
  • 普通2名(12.5%)
  • やや不満1名(6.2%)

説明内容

  • とても分かりやすい8名(50%)
  • 分かりやすい7名(43.8%)
  • 普通1名(6.2%)

 参加者した児童の感想

  • 昔の人が干拓をしたすごさや大変さがわかりました。
  • 説明が分かりやすかったし、いろいろな生き物が見れて良かった。
  • 干潟に住む生き物を見れたので良かったです。
  • 干拓資料館は昔の道具もあったし、昔のことを知ることができて良かった。

参加した保護者の感想

  •  小野のことは全く分からなかったので勉強になりました。また家族でゆっくり来たいと思います。
  • 地元に住んでいながらなかなか勉強する機会がないので、良い機会になりました。
  • 自然干陸地で冬の鳥を見に行きたいと思った。

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