長崎県

平成29年8月25日「学童保育にじのたね」


2017年9月5日更新

「学童保育にじのたね」の皆さんが、堤防道路、中央干拓地の内部堤防、干拓の里の干拓資料館とむつごろう水族館で干拓について学びました。

実施日

平成29年8月25日(水)9時30分~15時00分

参加者

学童保育にじのたね53名

見学場所

・堤防道路
・内部堤防
・干拓資料館
・庄屋屋敷
・むつごろう水族館

堤防道路の様子

目の前に広がる調整池を見ながら、諫早大水害のときのような被害が出ないよう、諫早市内の河川の水は、一旦調整池に貯められているということを学びました。また、歩道橋を渡って調整池と反対側の有明海の景色も楽しみました。

 

内部堤防の様子

 内部堤防では、干拓地で栽培されている農作物などについてのお話を聞いた後、みんなでヨシ原にある展望所に上りました。

 

干拓資料館の様子

  諫早の干拓の歴史などを学習しました。干潟での漁の仕方に興味津々でした。

 

庄屋屋敷の様子

 昔の家を探検し、児童の皆さんは大喜びでした。また、指導員さん達はとても懐かしがられていました。

 

むつごろう水族館の様子

水族館には、見たことのない生き物がたくさんいました。実際に生き物に触れることができる水槽があり、この日初めてカメを触った子もいたようです。

 

【おまけ】自由時間

干拓の里でお弁当を食べたあと、短い自由時間がありました。とても暑かったのですが、遊具などで皆さん元気よく遊んでいました。

  

アンケート結果

【満足度】

・とても良かった:39人(78%)
・良かった:8人(16%)
・普通:3人(6%)

【説明内容】

・とてもわかりやすかった:23人(46%)
・わかりやすかった:13人(26%)
・普通:7人(14%)

参加した子どもたちの感想

・詳しく説明してくれてうれしかった。
・説明がとてもわかりやすく、おもしろかった。
・いろいろなことがわかって楽しかった。
・干拓の歴史がよくわかってよかった。
・干拓や干潟のことがわかりやすかった。
・いろいろな生き物が見れておもしろかった。
・いろいろな歴史を学べてよかったです。
・また行ってみたいと思いました。

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