長崎県

平成29年8月4日「学童保育いちご」


2017年8月16日更新

「学童保育いちご」の皆さんが、堤防道路や、中央干拓地の内部堤防、干拓の里の干拓資料館やむつごろう水族館などを見学し、干拓について学びました。

実施日

平成29年8月4日(金)9時30分から15時

参加者

学童保育いちご39名

見学場所

・堤防道路
・中央干拓地内部堤防
・干拓資料館
・庄屋屋敷
・むつごろう水族館

堤防道路の様子

調整地と有明海の海面の高さの違いを見学し、どのように洪水を防いでいるのかを学習しました。この日はとても気持ちのよい風が吹いていました。

 

中央干拓地内部堤防の様子

内部堤防から農地を見学したあと、干陸地に入りました。農地と干陸地の広さに皆さん驚いていました。

 

干拓資料館の様子

干拓資料館では、干拓の歴史を学習したほか、昔の農機具や干拓の模型などを見学しました。初めて見るものばかりで、皆さん目を輝かせて見学していました。

 

 

 

庄屋屋敷の様子

昔の家のつくりを見学しました。今の家では見られない急な階段にびっくりしていました。

 

むつごろう水族館での様子

むつごろう水族館では、本明川の上流から下流に棲む生物のほか、海外の生物について詳しい説明を聞きました。カメなどに実際に触れることができ、皆さん大喜びでした。

 

アンケート結果

【満足度】

今回の見学会の総合的な満足度

・とても良かった:20人(64.6%)
・良かった:9人(29.0%)
・普通:1人(3.2%)
・あまり良くなかった:1人(3.2%)

【説明内容】

・とてもわかりやすかった:11人(42.3%)
・わかりやすかった:10人(38.5%)
・普通:5人(19.2%) 

 参加した子どもたちの感想

・いろいろな見学ができてよかった。
・わかりやすく教えてくれたのでよかった。
・とても楽しかった。
・また来たい。
・昔の言い伝えをもう少し聞きたかった。
・干潟にすむ生物を知ることができてよかった。
・諫干についていろいろ知ることができてよかった。

 

このページの掲載元

先頭に戻る

メニュー