長崎県

平成28年8月24日 夏休み「いさかん」見学会


2016年8月23日更新

諫早ゆうゆうランド干拓の里の協力のもと、県内の小学生39人が、むつごろう水族館や、中央干拓地内部堤防、堤防管理事務所、堤防道路などを見学し、干拓について学びました。

(リンク) 諫早ゆうゆうランド干拓の里

実施日

平成28年8月24日(水曜日)13時から17時

参加者

県内の小学生(39人)
※諫早市30名・大村市2名・長崎市5名・佐世保市・1名・島原市1名

見学場所

1.むつごろう水族館(干潟や有明海の生物を観察)                                           

2.中央干拓地内部堤防(諫早湾干拓の雄大な景色を眺望)

3.堤防管理事務所(干拓の歴史と防災効果の学習、環境部による水質実験)

4.堤防道路(有明海と調整池の高低差を実感し、防災について学習)

 

 

 

 

1.むつごろう水族館での様子

 干潟や有明海に棲む生物を観察しました。皆さん熱心に学芸員さんに質問をするなど、予定時間をオーバーするほどでした。

  

 

2.中央干拓地内部堤防での様子

 干拓地や干陸地の雄大な景色を楽しみました。

 

 

3.堤防管理事務所での様子

干拓の歴史、防災効果についてガイドさんから詳しく学びました。また、水質に関する実験を行い、川の水を汚さないために気をつけなくてはいけないことを学びました。 

 

4.堤防道路での様子

有明海と調整池の高低差を実感し、防災について学びました。

  

 アンケート結果

【満足度】

今回の見学会の総合的な満足度を聞いたところ、

  • とても良かった:15人(40.6%)
  • 良かった:10人(27%)

と楽しんでもらえました。

【説明内容】

説明内容について聞いたところ、

  • とてもわかりやすかった:10人(27%)
  • わかりやすかった:19人(51.4%)

と十分理解してもらえました。

参加した子どもたちの感想

  • 干拓の意味を知ることができてよかった。
  • 干拓に棲む生物や歴史を聞いて楽しかった。
  • 干拓についていろいろ学ぶことができ、水質の実験や景色もよかった。
  • 見学したことを自由研究でまとめたい。
  • むつごろう水族館で知らない魚を見てとても楽しかった。また来て、今日よりも細かいことを勉強したい。

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