長崎県

県へのご意見・ご提案[平成30年度 土木]


2019年7月24日更新

 平成30年度(2018年度)にお寄せいただいた「県へのご意見・ご提案」のうち、「土木」に分類されるものを紹介しています。
 ご意見やご提案の内容については、趣旨が変わらない範囲で要約することがあります。

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目次  

 

長崎港ターミナルビルの禁煙について

意見・提案
内容等
 長崎港ターミナルビル入口に施設内全面禁煙と掲示されていますが、施設内の飲食店(●●●)は昼食で込み合う時間帯以外はどの座席でも喫煙可能の状態で分煙もしていません。
 望まない受動喫煙を予防するためにも改善してほしいです。

受付日:2019年3月25日[県内 40代]

県の回答 【回答課:長崎港湾漁港事務所】
 長崎港ターミナルビルは現在、指定管理者が管理を行っているため、指定管理者を通して飲食店へ全面禁煙にご協力をいただくようお願いをしたところ、当該飲食店では全面禁煙となっておりました。
 今後とも、長崎港ターミナルビルを多くの皆様に気持ちよくご利用いただけるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。                                                                                                                                                                                                                                                                            

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石木ダムについて

意見・提案
内容等
 必要のない石木ダム建設は即刻止めるべきです。住民の幸福を剥奪し、里山の生き物も絶滅させてまでやる必要があるのでしょうか。
 それともゼネコンの利権優先の事業なので止められないのでしょうか。時代に逆行する政策はどうぞ止めてください。一度決まった1から止められないというのは愚の骨頂です。
 どうか里山を壊すのは止めてください。人々の生活を脅かし、平和な日常生活を奪うのは止めてください。

受付日:2019年2月18日[県外  不明]

県の回答 【回答課:河川課】
 石木ダムは、川棚川の洪水の被害軽減と佐世保市の安定した水源の確保を目的としており、昭和50年度の事業着手以降、地権者の皆様をはじめとする地域の皆様への説明に努め、事業へのご理解を求めてまいりました。その結果、移転対象となる家屋全67戸のうち約8割にあたる54戸の皆様にご協力をいただき、既に家屋や墓地を移転していただいております。
 地形的な特徴から急流河川が多い本県は、過去に長崎大水害や諫早大水害といった水害に見舞われてきた一方、昭和40年代の長崎砂漠とよばれた渇水、平成6、7年の大渇水など、多くの自然災害を経験してきました。また、気候変動の影響から、全国各地で洪水・渇水被害が発生しており、本県としては、地域にお住まいの皆様方の安全・安心確保が行政の最重要責務であると考え、石木ダムの早期完成に向け事業を進めているものでありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

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防災緑地の自転車走行について

意見・提案
内容等

 防災緑地内での自転車走行が禁止されていますが、歩行者、ランナーがいても自転車の走るスペースは十分あり危険性はないと思いますが、走行を禁止されているのはなぜでしょうか。また、自転車の走行帯を設けることも可能なスペースはあるのに、簡単に禁止という対応もどうかと感じます。
 長崎は自転車の走行帯が無く、道路を通行すると危険で警察からも歩道を走行するよう注意されることもあり、県庁の海側は自転車も非常に通りたいコースです。法律上は歩道は自転車は走れません。しかし道路に自転車走行帯は無く危険です。
 こういう現状のなかで簡単に禁止という道を選ばず、主要な国道には自転車走行帯も整備することや、法律と現実の矛盾をなくす働きや自転車も共有できるスペースを工夫していくことなど、住みやすい長崎をつくっていただきたいと思います。

 受付日:2018年11月21日[県内  40代]

県の回答

【回答課:長崎港湾漁港事務所】                                                                                                                                                                                                                                                                                                      まず、県庁舎前の緑地ですが、大規模な地震災害が発生した際の救援物資の集積場所という防災拠点として位置づけられており、災害時には、岸壁敷は救援物資の荷揚げ場として、臨港道路は救援物資の運搬ルートとして使用されることになっています。
 一方、平時においては、県民の憩いと賑わいの空間と位置づけられ、人々が自由に散策したり、さまざまなイベントが開催されることを想定しており、その際、緑地と岸壁・歩道・臨港道路敷(ゲートで閉鎖された区間)を一体的に利用して頂くことを想定し、車両の進入ができないようゲートは閉鎖しています。
 岸壁敷を自転車で走行できるようにして欲しいとのご意見ですが、緑地を訪れる皆さまには、ランニングやウォーキングに限らず、緑地から岸壁までを自由に行き来してもらって憩いくつろいで頂くことを想定しており、自転車の走行を認めた場合、走行レーンを設けたとしても歩行者の安全を確保することは難しくなります。(この点、歩道や臨港道路についても同様です。)一方、ゲートによる閉鎖区間の前後は道路や岸壁敷の幅員が狭隘で、関係車両や歩行者と接触する危険があります。
 以上から、県庁舎前の緑地においては、岸壁敷や歩道、臨港道路を含めて自転車での走行を禁止しています。 

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茂木ボートパークの管理について

意見・提案
内容等

  茂木ボートパークについて意見があります。
 1.契約している係留場所への無断係留や空きスペースへのサイズの大きいボートの無断係留が何隻もあり困っています。特に台風のシーズンは、台風まえに無断係留をして何ヶ月も放置しています。
 無断駐車への罰金徴収のような対応しない限り無断係留は後を絶たないと思います。
 漁協も毎日の仕事に追われて監督不十分です。県として対応すべきだと思います。
 2.桟橋や係留ビーム「Yブーム」の取替えや修理がされないので、ボートの傷みが早くなっています。ボートパークの係留代は、何に使われているのか、契約者が閲覧できるようにホームページや契約更新時に契約者へ会計報告等をするべきだと思います。
 3.長崎港湾漁港事務所の担当者を毎年変えないでほしい。
 現状を把握していない担当者を配属されると、契約者からの問い合わせに対応できず保全が行き届かなくなり、契約者が困ります。 

受付日:2018年10月1日[県内  50代]

県の回答

【回答課:長崎港湾漁港事務所】                                                                                                                                                                                                                                                                                                     1.県営茂木ボートパークを利用していただきまして、ありがとうございます。
 当パーク内において無許可のプレジャーボートが、空きスペースあるいは既に係留許可されているスペースに勝手に係留しているために、困っているとのことで、大変ご迷惑をおかけしております。
 当パークは、長崎市茂木漁業協同組合にその管理を委託しており、パーク内の日常の巡視業務をお願いしておりますが、無断係船に対しては同組合と連携し警告を行うなど、さらなる監視・指導の強化を図っていくこととします。
 今後とも、県営茂木ボートパークを気持ちよくご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
2.県営茂木ボートパークの係船料については、港湾施設使用料として一般財源で受け入れており、県内の港湾施設において優先順位をつけ、議会の承認を経た後、施設の維持補修や整備等に役立てております。
 予算につきましては県のホームページで公表しておりますので、ご参照下さい。
3.事務所の担当者の交替の件ですが、県では主に毎年4月に、人事異動を行っており、その際にはご指摘のようなことがないようにしっかりと引継ぎを行うようにしております。
 やむを得ず一年で変わるようなことがあっても、前任者に確認を行ったうえで対応を行うなど、今後とも行政サービスを低下させないように努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いします。 

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土木建築の公共事業について  

意見・提案
内容等

 土木建築の公共事業の仕事は工期を守らないとペナルティーがありますが、役所発注で役所の方が発注だけして役所の都合で仕事を先送りしていますが民間には下請け業者も沢山います。
 その仕事が先送りされればお金が入ってこなくなり次にする仕事とかぶります。
 大きな会社はいいですが下請けや孫請けの会社は資金繰りに困ります。役所の仕事だから何も言えません。
 そんなことを県の上の人は解っているのでしょうか?
 そんなことで倒産や自殺する人がいます。
 発注する側も考えて発注してください。

受付日:2018年9月19日[県内 50代]

県の回答

【回答課:建設企画課】                                                                                                                                                                                                                                                                                                      工事の執行につきましては、適切な時期の発注、契約変更、完成検査及び請負代金の支払いに努めています。  
 しかし、一部の工事におきましては、発注後、現場条件の変化や地元協議などにより、やむを得ず工期を延長することもあります。
 なお、県発注の工事につきましては、工期延長などに疑義がある場合、施工段階での請負者からのさまざまな相談・苦情の受付を各地方機関の検査指導幹にて行っていますのでご活用ください。
 今後も適切な工事執行に努めますので、ご理解いただきますようお願いいたします。   

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公園の整備について 

 

意見・提案
内容等
 私は現在神奈川在住ですが、母親が高齢になって将来的にはUターンを考えていますが、長崎には子供達と出かける場所が無いと思います。
 ハウステンボスやバイオパークや水辺の森公園など整備されていますが、もっと子供達が気軽に行けて体を思いっきり動かして遊べる公園があればいいと思います。アスレチックや体験型のプレイパーク等親子で過ごせる場所が増える事を願います。
 観光だけではなく地元で暮らす子育て世代がもっと楽しく過ごせる環境を作ってもらいたいです。
 また、お盆に久しぶりに県民の森へ行きましたが、案内の看板がよく分からず迷ってしまい、駐車場の場所も分からず結局そのまま帰ってきました。 

受付日:2018年9月12日[県外 40代]

県の回答 【回答課:道路維持課】                                                                                                                                                                         長崎県には、県立の西海橋公園(佐世保市・西海市)、県立総合運動公園(諫早市)、平戸公園・田平公園(平戸市)、百花台公園(島原市、雲仙市)の他、市町の管理施設も含めて1191箇所、約1421ha(平成29年3月末現在)の都市公園が設置されいます。
 都市公園には、身近な街区公園から、野球場やプール等の施設も備えた規模の大きい総合公園まで、地域の状況を考慮して各地に配置されています。
 以前の都市公園には、鉄棒、ブランコ、滑り台などの遊具しか設置されていませんでしたが、近年は子どもの好奇心や冒険心等を育むために複数の機能を融合したコンビネーション遊具も各地に導入されて、多くの方々に利用されています。
 県や市町では、それぞれのホームページで管理する都市公園の紹介を行っていますが、ご意見も踏まえ利用者にもっとわかりやすい案内となるように工夫してまいります。
 また、遊具の安全確保や老朽化対策を目的として、引き続き国の支援も受けながら遊具等の更新を行ない、魅力ある都市公園づくりを推進してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
【回答課:林政課】
 貴重なご帰省の1日に、長崎県民の森へせっかくお越しいただいたにもかかわらず、案内の看板が分かりづらく、お子様にも残念な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
 県民の森の施設等について、より分かりやすいご案内の方法等を検討してまいりますので、今後とも県民の森をよろしくお願いいたします。 
   

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石木ダムの計画変更について 

意見・提案
内容等
  石木ダムについて、計画の変更をお願いします。
 自然を守りましょう。長崎県の宝です。

受付日:2018年6月20日[県外 不明]

県の回答 【回答課:河川課】 
 ご提案のありました石木ダム建設事業につきまして、本県の考えをご説明させていただきます。
 石木ダムは、川棚川の洪水の被害軽減と佐世保市の安定した水源の確保を目的としており、昭和50年度の事業着手以降、地権者の皆様をはじめとする地域の皆様への説明に努め、事業へのご理解を求めてまいりました。その結果、移転対象となる家屋全67戸のうち約8割にあたる54戸の皆様にご協力をいただき、既に家屋や墓地を移転していただいております。
  気候変動の影響から、全国各地で洪水・渇水被害が発生しております。直近でも、昨年7月に福岡県朝倉市などに甚大な被害をもたらした九州北部豪雨災害や、本年6月の沖縄県座間味村での時間断水など、水害や渇水は、いつでも、どこででも起こりうる状況にあります。
 地形的な特徴から急流河川が多い本県は、過去に長崎大水害や諫早大水害といった水害に見舞われてきた一方、昭和40年代の長崎砂漠とよばれた渇水、平成6、7年の大渇水など、多くの自然災害を経験してきました。こうした経験を持つ本県としては、地域にお住まいの皆様方の安全・安心確保が行政の最重要責務であると考え、石木ダムの早期完成に向け事業を進めているものでありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。   

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長崎芒塚ICから長崎IC間の4車線化の進捗状況について

意見・提案
内容等
  西日本高速道路株式会社の長崎自動車道の長崎芒塚ICから長崎IC間の4車線化工事の進捗状況の公表は、長崎多良見ICから長崎芒塚IC間が中心で長崎芒塚ICから長崎IC間は全くと言っていいほど公表されておらず、当該区間の進展具合を把握することができません。
 県のWebページで公表するのは難しい部分もあるかと思いますが、長崎芒塚ICから長崎IC間の進捗状況の公表を早急にお願いしたいと思います。

受付日:2018年6月11日[県内 30代]

県の回答 【回答課:道路建設課】 
 ご意見をいただきました「長崎自動車道の長崎芒塚ICから長崎IC間の4車線化工事の進捗状況」についてお答えいたします。
 長崎自動車道の長崎芒塚ICから長崎IC間の4車線化事業(延長3.0km)は、平成28年6月に国から事業許可された後、西日本高速道路株式会社において、これまで調査設計等が行われており、平成33年度の完成に向けて事業が進められております。現在の進捗状況については、西日本高速道路株式会社に問い合わせたところ、「今月6日に約2.6kmの長崎トンネル工事に着手したばかりであり、これから本格的に工事を進めていく」とのことでした。
  また、工事の進捗状況の公表については、「時期は未定ですが、今後、進捗についてホームページ等で公表していく予定」とのことでしたので、引き続き、西日本高速道路株式会社のホームページをご覧いただければと考えております。この度は、道路行政に対するご意見をいただきありがとうございました。 

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県営住宅の意見申出について

意見・提案
内容等
 昨年末に第2子出生のため、県住宅供給公社へ手続きを行いました。
 その後、今年度の県営住宅の家賃通知が届きましたが、出生した子が扶養として入っておりませんでした。
 住宅供給公社へ確認しましたが「再度、意見申出で申請してほしい」との回答だけでした。
 住民票を取得する為の手間・手数料が余分にかかります。
手続きは、1度で完了させて頂きたく仕組み作りを早急にお願いいたします。
 また、意見申出を早々に送付したにも関わらず未だに返信を頂けておりません。簡単な手続きのはずですが、早々に回答頂けない理由をご教示願います。

受付日:2018年4月12日[県内 20代]

県の回答 【回答課:住宅課】 
 家賃認定の手続きの簡略化に向けた仕組みづくり、及び意見申出に対する回答が遅いとのご意見についてお答えいたします。
 まず一点目の手続きの簡略化についてご説明いたしますが、○○様が昨年末にお子様がお生まれになったことによる手続きについては、既に家賃の定まっている昨年度途中での事情変更のために収入区分の更正を請求されたものであり、この効力は請求をされた昨年度末までの家賃について、その効果が反映されます。
 これに対して今回の意見申出制度は、今年度の家賃を認定するために昨年度から収入申告をしていただいて家賃を認定する際に、その認定の背景となった収入の状況について、収入申告の時点から家賃認定の時点までに事情の変更があった場合に意見申出をしていただくことにより、認定結果の見直しを行うものであり、認定を行おうとする今年度の家賃について、その効果が反映されます。
 ○○様のご意見は、いったん収入区分更正の請求をしているのだから、次年度の家賃認定にもそれを反映させる仕組みを作るべきとのことであり、それについては私どもも理解をするところではありますが、家賃認定は県営住宅入居者全世帯を対象に毎年度行うものであり、特定のご事情のある世帯が行われる収入区分更正認定請求とは、その趣旨や反映年度が異なることから、これを連動させた仕組みを構築することについては、公営住宅法の根幹から手を入れていく必要があり、国や関係方面などとも協議や意見交換を行っていくこととなりますので、相当のお時間をいただく必要がございますことをご理解いただきますようお願いいたします。
 また、意見申出に対する回答が遅いとのご意見につきましては、毎年度この時期に数多くの意見申出書その他家賃減免申請書等の提出が集中することから、事務処理に相当程度の日時を要し、ご迷惑をお掛けしていることとなっておりますことについて、ご理解いただきますようお願いいたします。
 ○○様の意見申出につきましては、既に事務処理を行い、その結果について通知書をお送りしていると思われますので、ご確認をいただきますようお願い申し上げます。

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水辺公園への遊具の設置について

意見・提案
内容等
  近隣にこどもの遊ぶ遊具がないので、水辺公園の一角に滑り台、ブランコ等を設置してほしい。

受付日:2018年4月11日[県内  40代]  

県の回答 【回答課:長崎港湾漁港事務所】 
 「長崎水辺の森公園に遊具設置」につきましてお答えします。
 ご意見をいただきました「長崎水辺の森公園」は、市民が港湾とふれあうことができる場を創出し、あわせて、港湾利用者や市民の休息・緊急時の避難広場としても利用できるように計画されたものであり、実施にあたっては「環長崎港アーバンデザイン会議」を開催し、複数の専門家や一般市民の意見を聞きながら整備を進め、平成16年3月にオープンいたしました。
 この公園は、「自然との共存を体感できる場の創出」をコンセプトの一つとしており、敷地は「大地の広場」や「水の庭園」などで構成され、港内の公園でありながら約50種類1100本の樹木を植えて森をつくり、公園内に運河を巡らせています。
 このような考え方でつくられた公園であることから、一般的な公園にあるような滑り台、ブランコ等の遊具は設置しておらず、今後も設置の予定はありませんが、公園は日常的に多くの方々に利用されており、家族や子供たちが芝生で遊んだり、散歩・ジョギングのコースとして活用されるとともに、帆船まつり等のイベント開催やクルーズ船入港の際には多くの観光客等も訪れる観光スポットとなっているものと考えております。
 今後とも、より多くの住民や観光客が訪れる憩いの場として利用してもらえるよう運営してまいりますので、ご理解ご協力をいただきますようお願いします。
 この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。 

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長崎港ターミナルについて

意見・提案
内容等
 ジェットフォイルで五島に行くために長崎港ターミナルを利用しました。 初めて利用する者には、案内放送はとてもありがいが放送の音声が反響して聞き取れませんでした。放送設備の改修と壁面の改修をされると良いと思います。 観光客も多く、外国人の姿も見かけたので案内放送を日本語・英語・利用者の多い国の言語でそれぞれアナウンスするととても親切と思います。 待合所で子供会の集団の投げたものが私の右耳に当たりかなり痛かったが、引率のお母さん集団は一言も謝りもせず非常にマナーが悪いと思いました。待合所のマナーの悪さに気が付いているのなら案内放送で注意喚起すべきであると思います。 

受付日:2018年4月2日[県外 40代]

県の回答 【回答課:長崎港湾漁港事務所】 
 「長崎港ターミナル待合所」につきましてお答えします。
 この度は、当該ターミナルにおいて大変不快な思いをされたとのことですが、それは施設の管理者としても非常に残念なことで、誠に申し訳なく感じております。
 ご意見をいただきましたターミナル内の案内放送につきましては、現在、各運行会社によって行われておりますので、この度のご意見については、それぞれの運行会社に伝え、より聞き取りやすいアナウンスに心がけてもらうように検討して参ります。
 また、外国人利用者への対応につきましては、現在のところ、英語、韓国語、中国語表記による多言語案内板を設置しているとともに、ホームページにつきましても、多言語対応を行っているところですが、アナウンスのご意見についても、各運行会社に伝えて、検討を促して参ります。
 なお、マナーの悪い利用者への対応につきましては、これまでも、そのような事案を発見した際は注意を行っているところですが、今回のご指摘を踏まえ、更にターミナルビル管理者とも連携を図りながら、利用者の皆様が快適に施設をご利用できるように対応してまいります。
 この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

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建設コンサルタントの管理・照査技術者の資格要件について

意見・提案
内容等
 建設コンサルタント業務等における管理・照査技術者の資格要件は、現在、技術士やRCCM等の資格が活用されています。
 他方、国土交通省、NEXCO等を見ると、「土木学会認定技術者」資格、「海洋・港湾構造物設計士」資格、「博士(工学、理学)」等、民間資格も含め積極的に活用されています。
 管理技術者及び照査技術者への若手技術者の登用、また担い手不足よる管理技術者及び照査技術者不足の解消案として、資格要件の条件拡大を考えていただきたいと思います。

受付日:2018年4月2日[県外  40代]

県の回答 【回答課:建設企画課】 
 長崎県では、「土木設計(測量、調査)業務等共通仕様書」において、管理技術者、照査技術者の資格要件を“第1107条第3項”並びに“第1108条第2項”で定めており、ともに「技術士(総合技術監理部門(業務に該当する選択科目)又は業務に該当する部門)、シビルコンサルティングマネージャ(以下「RCCM」という。)の業務内容に応じた資格保有者又はこれと同等の能力と経験を有する技術者」としています。
・ここで言う、同等の能力と経験を有する技術者とは、主任技師相当以上として、大学卒業後18年以上、短大・高専卒業後23年以上、高校卒業後28年以上の経験年数を有する技術者が該当します。
・ご意見のございました資格要件の拡大に関しては、業界からの要望もなく、現行制度に問題があるとの認識を持ち得ていないのが実情です。
・今後、関係団体との意見交換を通じ、現状の把握に努め、必要に応じて対策を検討してまいりたいと考えております。 

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このページの掲載元

  • 県民センター
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-894-3441
  • ファクシミリ:095-826-5682
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