長崎県

ラグビーワールドカップ2019日本大会について

 2009年(平成21年)7月28日に行われた国際ラグビーボードの理事会にて、日本開催が決定されました。

【主 催】

ワールドラグビー™(World Rugby™) ※2014年11月19日に国際ラグビーボード(IRB = International Rugby Board)から組織名称変更

【運営主体】

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会

【開催期日】

2019年9月20日(金曜日)から2019年(平成31年)11月2日(土曜日) 44日間

【参加チーム】

20チーム

プールA アイルランド、スコットランド、日本、ロシア、サモア
プールB ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、ナミビア、カナダ
プールC イングランド、フランス、アルゼンチン、米国、トンガ
プールD オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグアイ

【試合形式】

  1. 予選プール 5チーム×4プール(プール内総当たり戦)       40試合
  2. 決勝トーナメント 準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝  8試合

【開催都市及び試合開催会場】

札幌市(札幌ドーム)
岩手県・釜石市※(釜石鵜住居復興スタジアム(仮称))
埼玉県・熊谷市※(熊谷ラグビー場)
東京都(東京スタジアム)
神奈川県・横浜市※(横浜国際総合競技場)
静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
愛知県・豊田市※(豊田スタジアム)
大阪府・東大阪市※(東大阪市花園ラグビー場)
神戸市(神戸市御崎公園球技場)
福岡県・福岡市(東平尾公園博多の森球技場)
熊本県・熊本市※(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
大分県(大分スポーツ公園総合競技場)
公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会リリースはこちら(開催都市決定のお知らせ)

【歴 史】

第1回 1987年 ニュージーランド・オーストラリア共催
第2回 1991年 イングランド
第3回 1995年 南アフリカ
第4回 1999年 ウェールズ
第5回 2003年 オーストラリア
第6回 2007年 フランス
第7回 2011年 ニュージーランド
第8回 2015年 イングランド
第9回 2019年 日本

【ラグビーワールドカップ2019™大会の特徴】

  1. アジアで初のラグビーワールドカップ
  2. ラグビー伝統国以外で初のワールドカップ
  3. ラグビー7人制がオリンピック種目に採用されてから最初の大会

【ラグビーワールドカップ™の特徴】

  • FIFAサッカーワールドカップ、オリンピックに次ぐ、世界3大スポーツイベントの一つ
  • 世界トップレベルの観客総動員数 およそ200万人
  • テレビは、200以上の国と地域で放映され、延べ約40億人が視聴

このページの掲載元

  • スポーツ振興課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2781
  • ファクシミリ:095-824-6300
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