長崎県

発達障害者就労前訓練事業

【発達障害者就労前訓練事業】

就労前訓練とは…

発達障害者の方で、就労を希望しているものの「仕事の経験が少なく、自信がない。」「自分には、どのような仕事が向いているのか分からない。」などと思っている方たちを対象に、長崎県が平成21年度から実施している事業です。

訓練生を受け入れてくださる事業所(協力事業所)において、実際の仕事に携わりながら、働く時に必要な社会性や対人関係の能力、体力、持久力、作業能力など、就労のための基盤づくりを目指します。

※この事業における職場実習は、その後の雇用をお願いするためのものではありません。お願いしたいのは、訓練生に対する【支援】と【指導】と【評価】です。

 

協力事業所への協力金について

長崎県が協力事業所に対して、訓練日数に応じて協力金を支給します。

 

訓練期間・時間について

訓練期間や1日の訓練時間は、訓練生の体調や能力、協力事業所の都合に応じて決めていきます。必要に応じて、訓練期間中の変更にも柔軟に対応します。

 

その他

訓練の状況に応じて、発達障害者支援センター職員が同行し、支援を行います。

 ※協力事業所を探しています 

長崎県発達障害者支援センターでは、就労前訓練事業における就労体験実習を受け入れてくださる事業所を探しています。

発達障害は外見からは分かりづらく、誤解を受けることがあります。そのため、就労や社会参加には、事業所をはじめ周囲の方々からのご理解が必要不可欠です。

実習のご相談にお伺いした際は、ご協力をお願いいたします。

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