「年齢、性別、能力、国籍などの違いにかかわらず、はじめから、すべての人にとって安全・安心で利用しやすいように、建物、製品、サービスなどをデザインする」という考え方のことです。
次の7つの原則が基本となっています。
これまでバリアフリーを中心として進めてきた取り組みを今後さらに発展させ、今以上に多様な県民のニーズに対応できるよう「ユニバーサルデザイン」の考え方に基づき取り組むことが重要となります。
そこで、今後進めていく方向性とそれぞれの役割を明確にするために、「長崎県ユニバーサルデザイン推進基本指針」を策定しました。
平成17年7月
第1章 長崎県ユニバーサルデザイン推進基本指針策定とその背景[PDFファイル/1MB]
第2章 長崎県がユニバーサルデザインで目指すもの[PDFファイル/82KB]
第3章 ユニバーサルデザインによる分野別の取り組み[PDFファイル/29KB]
第4章 協働によるユニバーサルデザイン推進への取り組み[PDFファイル/476KB]
パンフレット「ながさきユニバーサルデザイン」[PDFファイル/1MB]