長崎県

有害図書類指定状況


2016年5月30日更新

 雑誌やコミック、ビデオやDVD、そしてテレビゲーム。さまざまな表現媒体のメディアの中には、子どもたちの健やかな成長に悪影響を与えるものがあります。

 各商店におかれては、長崎県少年保護育成条例を遵守し、健全な営業に努めなければなりません。

有害図書類とは?

 内容が著しく少年の性的感情を刺激し、粗暴性もしくは残虐性を助長し、又は自殺もしくは犯罪を誘発し、その健全な育成を阻害すると認められるもの。

  1. 県が有害図書類と指定したもの。(県公報で告示)
  2. 県の指定がなくても有害となるもの。

     (1)卑猥な姿態等の写真や絵が総ページ数の3分の1以上。

     (2)卑猥な姿態等を描写した場面が合計3分以上。

     (3)県が指定する審査団体が少年の視聴を不適当としたもの。

 有害図書類指定状況(平成14年度から平成27年度)

(50音順)有害図書類指定状況(H14年度~H27年度)[PDFファイル/729KB]
(出版社別)有害図書類指定状況(H14年度~H27年度)[PDFファイル/726KB]
(年度別)有害図書類指定状況(H14年度~H27年度)[PDFファイル/783KB]
直近の有害図書指定状況

280226有害図書類指定[PDFファイル/63KB]

このページの掲載元

  • こども未来課
  • 住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-895-2681
  • ファクシミリ:095-895-2554
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