長崎県

11月は児童虐待防止推進月間です!


2017年11月1日更新

11月は児童虐待防止推進月間です!

 

児童虐待防止推進月間 A4チラシ[PDFファイル/3MB]

児童虐待相談件数は増加傾向にあり、昨年度、長崎県内の児童相談所においては665件の虐待相談がありました。全国では122,578件の虐待相談があり、特にこどもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況です。児童虐待は、子どもに対するもっとも重大な権利侵害であり、その心や身体に次のような深刻な影響を与えるといわれています。

身体的影響

打撲、あざ、やけどなどの傷、栄養障害や体重増加不良、低身長 など

知的発達への影響

落ち着いて学習に向かうことができない、知的発達の遅れ など

心理面への影響 保護者と信頼関係が築けない、自己否定感を持つ、不適応行動(暴力、多動)、ストレス障害 など

児童虐待の種類

 児童虐待には、身体的虐待、性的虐待、育児怠慢(ネグレクト)、心理的虐待の4種類があります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「虐待かな?」と思ったら

 「虐待かな?」と思ったら、児童虐待全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」にお電話ください。

189(いちはやく)にお電話いただくと、お近くの児童相談所につながります。

県内の児童相談所(長崎・佐世保の2箇所)では24時間相談をお受けしています。

  

その他、お住まいの市町の児童福祉主管課でも相談をお受けしています。

相談・連絡先について詳しくは、児童虐待相談・通告窓口のページをご覧ください。

児童虐待相談・通告窓口ページへのリンク      

このページの掲載元

  • こども家庭課
  • 住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-895-2442
  • ファクシミリ:095-825-6470
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