長崎県

新型コロナウイルスワクチンについて

医療従事者等の優先接種に係る接種状況

 「医療従事者等の接種状況」につきましては、厚生労働省が開発した「ワクチン円滑化システム(V-SYS)」を通して報告されたものを集計して毎週お知らせしていますが、現在、同システムの不具合により接種回数の実績を取得することができない状況になっています。
 そのため、今回予定していた4月5日から11日までの接種状況につきましては、同システムの復旧後、翌週分(4月20日公表予定)と合わせてお知らせすることとしますのでご了承ください。

(令和3年3月29日から4月4日)

医療圏 接種予定者数(人) 1回目 2回目

接種者
累計(人)

前週比(人) 進捗率(%) 接種者
累計(人)
前週比(人) 進捗率(%)
長崎 28,870 7,231 +2,471 25.0 65 +50 0.2
佐世保・県北 13,076 4,097 +184 30.0 326 +323 2.5
県央 11,877 2,605 +6 21.9 978 +290 8.2
県南 5,080 852 0 16.8 0 0 0
五島 1,263 345 0 27.3 286 +227 22.6
上五島 649 245 +215 37.8 0 0 0
壱岐 1,061 471 +1 44.4 264 +264 24.9
対馬 902 399 +399 44.2 0 0 0
62,778 16,245 +3,276 25.9 1,919 +1,154 3.1

※接種者数は、各医療機関がワクチン接種円滑化システム(V-SYS)を通して報告したものを集計。
※長崎医療センター、諫早総合病院、長崎労災病院における先行接種(計911人)は含まない。

ワクチン接種後の副反応疑い報告

(令和3年4月5日から11日)

  年代 性別 症状 程度
30 30代 女性 筋肉痛 入院を要せず回復
31 50代 女性 上肢、顔面の腫れ、不整脈 入院を要せず回復
32 40代 女性 首の痛み、上肢のかゆみ 入院を要せず回復

※新型コロナワクチンの接種後の副反応疑い報告において、本県の医療機関から独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に報告がなされたものとして、厚生労働省から情報提供があったもの。
※国での調査中も含むため、取り下げによる数の変動の可能性があります。
※今後、国において専門家によるワクチン接種との因果関係の評価が行われる予定です。
※参考:厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」
※これまでの報告一覧はワクチン接種後の副反応疑い報告一覧(R3.3.8~4.4)[PDFファイル/7KB]をご覧ください。

医療従事者等の優先接種向けワクチンの供給スケジュール

    納入日 数量
第1弾 1回目 3月5日、7日 8箱(7,800回分)
3月11日 8箱(7,800回分)
2回目 3月26日、27日 8箱(7,800回分)
4月1日 8箱(7,800回分)
第2弾 1回目 3月25日 3箱(2,925回分)
4月4日 3箱(2,925回分)
2回目 4月12日の週に発送 3箱(2,925回分)
4月19日の週に発送 3箱(2,925回分)
第3弾 1回目 4月12日の週に発送 15箱(17,550回分)
4月19日の週に発送 15箱(17,550回分)
2回目 5月3日の週に発送 15箱(17,550回分)
5月10日の週に発送 15箱(17,550回分)
第4弾 1、2回目 5月10日の週に発送 10箱(11,700回分)

※第3弾以降、医療従事者等への接種分のワクチンには、1バイアルあたり6回接種可能な注射器等が合わせて送付される予定。
※5月10日の週には、対象者全てが2回分の接種可能な量を出荷するとの連絡あり。

接種についてのお知らせ

接種が受けられる時期

令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。医療従事者等、高齢者、基礎疾患を有する方の順に接種を進めていく見込みで、高齢者への接種の開始は、4月以降になる見込みです。

接種回数と接種の間隔

 2回の接種が必要です。ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

接種の対象や受ける際の接種順位

 新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。現時点では、次の順番でワクチンを受けていただく見込みです。

  (1)医療従事者等
  (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  (4)それ以外の方

 妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。

接種が受けられる場所

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。今後、国においてインターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すための、接種総合案内サイトが設置される予定です。そのほか、今後、発行される市町村からの広報などをご確認ください。

 なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きは、今後案内します。
・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
・お住まいが住所地と異なる方

接種を受けるための手続き

(1)接種の時期より前に、市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。
(2) ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。
(3) ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。
(4) 電話やインターネットで予約をしてください。
(5) ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ず     
  お持ちになってください。

接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種を受ける際の同意

 ワクチンの接種は、強制ではありません。情報提供を行ったうえで、同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 予防接種によって、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 予防接種健康被害救済制度の詳細

Q&A・相談窓口

〇ワクチンに関する疑問は

<厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A特設サイト>
 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

<厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター> 
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:9時から21時(土日祝含む)
   対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
 ※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。
     聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

〇接種に関するおたずねは(会場・スケジュール・予約方法など)

お住いの市町の相談窓口におたずねください。
各市町の相談窓口一覧(令和3年4月1日時点)[PDFファイル/5KB]

〇接種後の副反応等に関する専門的なご相談は

<長崎県 コロナワクチンコールセンター>
 電話番号:0120-764-060(フリーダイヤル)
 受付時間:9時から21時(土日祝含む)
 ※番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意願います。

ワクチン接種に係る詐欺に注意

新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

ワクチン接種は無料(全額公費)です。 公的機関等が電話やメールでワクチン接種の負担金を要求したり、個人情報を求めたりすることはありません。 電話やメールでお金の話がでたら詐欺を疑い、家族や警察にご相談ください。消費者ホットライン188でもご相談を受け付けております。

もってこいネットワーク通信第7号(令和3年2月12日発行)

医療従事者等向け優先接種について

医療従事者等向け優先接種についての情報は、こちらをご覧ください。

このページの掲載元

  • 医療政策課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2573
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