長崎県

西彼保健所感染症発生状況(第30週)


2020年7月30日更新

長崎県感染症発生動向調査

令和2年 西彼保健所感染症情報(第30週)[PDFファイル/244KB]

  • 長崎県内において新型コロナウィルス感染症患者が61名となりました。
  • 県内において腸管出血性大腸菌感染症患者が発生しています。こまめに石けんで手を洗い、食品の取扱いに注意しましょう。

麻しんについて

  •  2019年、関東を中心に麻しんの患者が増加しています。
  • 麻しんの対策も風しんと同様ワクチン接種となります。
  • 麻しんと風しんのワクチンは一緒になった「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」がありますので、同時に接種できるMRワクチンの接種をお奨めします。
  • 子どもさんは、定期接種を2回(1歳と小学校就学前1年間)を受けましょう。
  • 海外渡航の予定がある方は、早めに予防接種を受け、麻しんから守りましょう。

詳細は、「麻しん対策」をご覧ください(ページが移動します)。


腸管出血性大腸菌感染症について

  •  夏季は、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の危険性が高まります。
  • 肉の加熱不足や、生食は注意が必要です。生鮮食品は、しっかり加熱しましょう。
  • 特に、乳幼児や高齢者は重症化したり、集団感染を起こすことがあります。
  • 帰宅時や調理・食事前は、石けんを使って、しっかり手洗いをしましょう。

腸管出血性大腸菌の予防(長崎県医療政策課ホームページへ移動します)。


 梅毒(性感染症)について

  • 梅毒の報告数が、全国的に増加傾向です。
  • 長崎県における平成30年第47週までの報告数は39名で、過去に多かった平成26年と27年の19名を上回って、当調査が始まった平成11年以降、最多となっています。
  • 長崎県立保健所では、梅毒の抗体検査を平成30年度から開始しました。無料・匿名で検査を受けることができます。

性感染症に関する相談や検査については、こちらのページをご覧下さい(ページが移動します)。

このページの掲載元

  • 西彼保健所 地域保健課
  • 住所:長崎市滑石1丁目9番5号
  • 電話: 【健康対策班】095-856-5059 【保健福祉班】095-856-5159
  • ファクシミリ:095-857-6663
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