長崎県

医療機関の皆様へ 平成30年1月1日から百日咳と風しんの届出が変わります


2017年12月26日更新

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)」には、感染症が一類感染症から五類感染症まで分類されており、それらの感染症を診断した医師は、最寄の保健所に発生届を提出するよう定められています。最寄の保健所への届出は一類感染症から四類感染症及五類感染症(全数把握疾患)の一部は「診断後直ちに」、五類感染症(全数把握疾患)は「診断後7日以内に」となっています。(感染症法上の届出疾患に関する届出基準及び届出様式は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへ移動します。)からダウンロードできます。)                               

今回、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部改正に基づき、平成30年1月1日から五類感染症である「百日咳」と「風しん」の届出が変更になります。                                                                        「百日咳」は、成人を含む百日咳患者の発生動向を適時かつ正確に把握するため、定点把握疾患から全数把握疾患に変更となり、診断した医師は7日以内に届出が必要になります。                                                                                       「風しん」は、発生例を直ちに把握する必要があるため、医師の届出が「7日以内」から「直ちに」に変更になります。                                                        感染症の予防及びまん延防止の観点から、法に定められた届出期限を厳守いただきますようお願いします。                                                                         届出基準及び届出様式が追加、変更になっていますので、以下を御参照ください。 

百日咳届出基準[PDFファイル/33KB]                                                                                       

百日咳発生届[PDFファイル/44KB]

風しん届出基準[PDFファイル/36KB]

風しん発生届[PDFファイル/54KB]

届出疾患一覧表[PDFファイル/72KB]

このページの掲載元

先頭に戻る

メニュー