感染症発生状況

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感染症情報速報最新版

※感染症法に基づき収集した患者の発生状況について、週1回、週報を作成しています。

県南保健所感染症発生状況(2026年5週)[PDFファイル/254KB]

 ※第5週:1月26日から2月1日
 ※定点当り報告数:1医療機関が1週間で何人の患者が診断したかを表しています。(1医療機関当りの平均報告数)

【トピックス・季節情報】
☆結核の届出がありました。
 結核は、結核菌を病原体とする感染症です。主な感染経路は、肺結核患者の咳やくしゃみに含まれる飛沫核の吸入による空気感染です。肺結核として発症することが多く、咳や痰、発熱、倦怠感などの症状を呈します。肺のほか、全身の臓器に感染することがあり、粟粒結核や結核性髄膜炎で死亡することがあります。
 結核は、今なお国内では年間1万人以上が発症しています。初期症状は風邪に似ており、感染に気が付かないこともあるため、咳やたんが2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診しましょう。また、早期発見のため、職場や市町村で実施している健康診断(胸部エックス線検査を含むもの)を定期的に受けましょう。現在、インフルエンザが流行していますので、マスク着用を含むせきエチケット、手洗い、換気等の基本的な感染対策を行いましょう。
 
【結核予防のポイント】
1.結核は早期発見、早期治療が大切です。
2.咳や痰、微熱など風邪のような症状が2週間続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
3.年に1回は必ず胸のエックス線検査を受け、御自身の健康チェックをしましょう。
4.BCG 予防接種を受けましょう。

 
【12月分月報】

※感染症法に基づき収集した患者の発生状況について、月1回、月報を作成しています。

長崎県感染症発生動向調査速報(月報_12月)[PDFファイル/87KB]

 ※12月:12月1日から12月31日
 ※定点当り報告数:1医療機関が1カ月で何人の患者が診断したかを表しています。(1医療機関当りの平均報告数)

過去5週分掲載(県南保健所感染症発生状況(週報))

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