長崎県PCR等検査の無料化について(無料検査)

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検査を受ける際の注意事項

  • 発熱等の症状のある方は、検査を受けられません。
  • 濃厚接触者の方は、検査を受けられません。
  • 検査を受検する際は、マスク着用などの一般的な感染対策にご協力をお願いします。
  • 専用ブース(浜町会場、長崎空港会場)については、予約サイトからのご予約をお願いします。薬局、民間検査機関についても、事前のお問い合わせをお願いします。
  • ただいま店舗によっては、検査を希望される方で大変混雑しており、場合によっては希望する検査を受検できない可能性もございます。大変申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

検査実施場所

専用ブース(令和4年4月26日現在)

木下グループPCR検査センター(長崎浜町店、長崎空港店)

民間検査機関(令和4年5月10日現在)

医療機関・薬局(令和4年5月18日現在)

検査の流れ

(1)事前の予約

  • 事前に予約をお願いします。(専用ブースの壱岐会場、対馬会場は予約不要です。)

(2)検査を受ける際にお持ちいただくもの

申込書
感染拡大傾向時の一般検査を利用いただく場合
  • 住所が確認できる身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)

※身分証明書で県内住所が確認できない場合は、公共料金の請求者や郵便物などと合わせてご持参ください。

「定着促進事業」を利用いただく場合
  • 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)
  • 検査受検の目的となる飲食、イベント、旅行・帰省等の概要・日付が分かるチケット、予約票、切符等(ただし、これらの書類等を提示できない場合は、活動の概要・日付がわかる申立書)
《ワクチン3回目接種済みである場合》 ※以下のいずれかの書類
  • 上記活動で、3回目接種者を含めて全員検査を求められてる場合は、主催者からの案内等(電子メールの文面の提示等でも可)これを示せるもの。
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等との接触を伴う活動に際して検査を求められている場合は、その旨を説明する申立書
《PCR検査を希望する場合》 ※10歳未満の場合を除く。 
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等との接触を予定している場合は、その旨を説明する申立書
《申立書の様式》

(3)検体採取

検査場所のスタッフの指示に従い、検体を採取してください。

(4)検査結果の通知

  • 各検査場所から検査結果通知書が発行されます。
  • 発行方法(紙、メール、WEBシステム等)は、検査場所により異なります。
  • 検査結果通知書の有効期限と結果報告までの期間は、以下のとおりです。詳細は、各検査場所にご確認ください。

検査法

結果通知書の有効期限

結果報告までの期間

PCR検査等

採取日+3日

検査判明まで1~2日かかります。

抗原定性検査

検査日+1日

20~30分程度で結果が判明します。

  • 検査結果通知書をいつ使用するかを事前にご確認のうえ、計画的に検査を実施してください。

(5)検査の結果判断やその後の対応

検査結果が陰性だった場合
  • 無料検査では、新型コロナウイルスに感染している可能性が否定されたわけではないため、「マスク着用」「手洗い・手指消毒」「三密の回避」など、基本的な感染防止を続けてください。
  • もし体調が悪くなった場合には、かかりつけ医に電話相談するか、長崎県受診・相談センター(電話:0120-071126)に相談してください。
検査結果が陽性だった場合
  • かかりつけ医に電話にてご相談してください。相談できる医療機関が分からない方は、長崎県が公表している診療・検査医療機関や長崎県受診・相談センター(電話:0120-071126)にご相談してください。
  • 医療機関に受診する際は、必ず、電話予約し、受診してください。
  • 受診する際は、初診料等の費用が発生しますので、医療機関の指示に従ってください。
  • 移動の際は、周囲に感染させないようマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。

よくある問い合わせ内容

検査の対象者について

Q1 新型コロナウイルス感染症に感染し、療養していました。保健所から就業制限解除の連絡がありましたが、本当に治っているか心配なので、職場に復帰する前に無料検査を受けることができますか?

入院・療養されていた方の退院・療養解除は、国の基準に基づき、医療保健関係者が確認のうえ、行っています。また、退院等により就業制限も解除されるため、勤務開始に当たって、職場等への証明の提出は不要とされています。

したがって、退院等の後の完治・陰性確認のための検査は不要であるとともに、感染の不安のある県民の方を対象とした無料検査の対象にはなりません。

なお、一般に発症後、体内のウイルス量は徐々に減少し、退院等の時期には感染性がないレベルまで十分低下していますが、ウイルスとしては体内に残っている場合があります。このため、退院等の後にPCR等検査を行った場合に、結果が陽性となることがありますが、他人に感染させるリスクは極めて低いと考えられています。

Q2 事業者が従事者に指示して、本事業における無料検査を受けさせることが可能でしょうか。

事業者が、自らの事業又は福利厚生等の一環として、従事員に検査を受けさせる場合、無料化の対象となりません。(通学する学校からの指示で検査を受ける場合も対象となりません。)ただし、感染拡大傾向時の一般検査事業については、長崎県知事の要請に基づき、感染不安を感じる無症状の長崎県民が無料化の対象となっており、従業員個人が要件を満たしている場合は対象となります。

※また、濃厚接触者となった場合の待機期間短縮のための検査も対象外です。

Q3 海外渡航用の陰性証明書を発行してもらえますか?

海外渡航用の「陰性証明書」発行を目的とした受検は、無料検査の対象となりません。

また、無料検査で発行する「検査結果通知書」は、「ワクチン・検査パッケージ制度」や「対象者全員検査」等においてのみ有効なものであり、「陰性証明書」とは異なります。

Q4 検査は何回でも受けることができますか?

ワクチン・検査パッケージ制度等で検査結果通知書を利用する場合、PCR検査等は有効期限3日間、抗原定性検査は有効期限1日間とされています。検査結果通知書を利用するタイミングと前回の検査からの経過日数、有効期限を考慮して受検してください。

なお、検査回数が多い場合(直近1か月間にすでに3回以上受検している場合)には、検査申込の際に理由をお伺いします。

「感染症拡大傾向時の一般検査事業」について

Q5 「感染拡大傾向時の一般検査事業」とは?

新型コロナウイルス感染症が拡大傾向にある時期に、感染の不安を抱える県民の皆様が、無料検査を受けることができる制度です。

「定着促進事業」について

Q6 定着促進事業(ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業)の対象者について詳しく教えてください。

経済社会活動を行うに当たり、「ワクチン・検査パッケージ制度」又は「対象者全員検査」及び民間にて自主的に行う検査結果を確認する取組のため必要となる検査が対象となります。

具体的には、飲食、イベント、旅行・帰省等の予定があり、 入店や入場、参加の際などに「検査結果通知書」の提示を求められている方(検査の受検を求められている方)が無料検査の対象です。

原則として、ワクチン3回目接種未了の方が対象となります。

例1)大人数での会食に当たり、主催者(又は飲食店)から検査結果通知書の提示を求められている方
例2)イベント参加に当たり、検査結果通知書の提示を求められている方
例3)高齢者施設に入居している方と面会するに当たり、施設から検査結果通知書の提示を求められている方
例4)病院に入院している方のお見舞いに当たり、病院から検査結果通知書の提示を求められている方
例5)帰省するに当たり、親族から事前に検査を受けて来るよう求められている方

■例外として、3回目接種済みの方も受検できる場合
入店や入場、参加の際などに、ワクチン接種歴を問わず(3回目接種済みの方を含めて)、陰性の検査結果通知書提示を求められている場合

例)高齢者施設△△に入所されている方への面会には、ワクチン3回目接種済みの方を含め、陰性の検査結果通知書の提示が必要(対象者全員検査) ⇒3回目接種済みの方でも無料検査の受検が可能。
※接種証明書の提示又は陰性の検査結果通知書の提示を求められている場合には、3回目接種済みの方は、接種証明書の提示により面会できることから、無料検査の受検は不可。

※ワクチン・検査パッケージ制度では、ワクチン2回目接種から14日経過後の方を接種済みとして取り扱っていましたが、ここでいう「3回目接種済みの方」には、3回接種を終えた直後の方も含まれます。 

Q7 飲食、イベント、旅行、帰省等の社会経済活動とはどういったものか。

ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して陰性の検査結果を確認する民間の取組(※)のために必要な検査となります。

(※)民間の取組とは、

  • 飲食店が陰性の検査結果を提示した客に対して割引や追加的なサービスを提供する取組
  • 高齢者施設等や医療機関の面会を行うために陰性の検査結果の提示を求める取組
  • 帰省のために親族等から求めがあって検査を行う場合の検査     などが想定されています。
Q8 単に「飲食店に行く」「旅行に行く」といった理由は、飲食、イベント、旅行、帰省等の社会経済活動に該当するか。

飲食、イベント、旅行、帰省等の社会経済活動とは、民間の取組として、陰性の検査結果が求められていることが前提となります。陰性の検査結果を求められていない飲食、旅行、イベント等へ参加する等の理由で検査した場合、無料化の対象とはなりませんのでご注意ください。

Q9 事業者が従事者に指示して、本事業における無料検査を受けさせることが可能か。

事業者が、自らの事業又は福利厚生等の一環として、従事員に検査を受けさせる場合、無料化の対象となりません。ただし、感染拡大傾向時の一般検査事業については、長崎県知事の要請に基づき、感染不安を感じる無症状の長崎県民が無料化の対象となっており、従業員個人が要件を満たしている場合は対象となります。

※詳しくは、「検査無料化の対象者」フローをご確認ください。

Q10 社会経済活動の中に帰省とあるが、県外からの帰省に限定されるか。

県外からの帰省に限らず、県内における帰省においても無料化の対象となります。

Q11 定着促進事業においてPCR検査を受けることはできますか?

定着促進事業においては、原則、抗原定性検査となっております。ただし、①受検者が10歳未満である場合、②高齢者や基礎疾患を有する者等との接触が予定されている場合(この場合は、申立書が必要)は、PCR検査を受けることができます。

なお、感染拡大傾向時の一般検査事業が実施されている期間においては、社会経済活動の有無にかかわらず、感染不安がある場合は、PCR検査を受けることができます。

薬局において風評被害が発生しております

県民の皆様へ。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、無料検査の実施にご協力いただいている薬局への風評被害が発生しております。

薬局では、感染拡大を少しでも防止するため、日々の業務に加えて、無料検査の業務を行っていただいています。

無料検査を行う薬局への根拠のない中傷や偏見、差別は、薬局従事者に不要なストレスを与え、薬局の本来の役割にも支障をきたします。

無料検査を行う薬局では、十分な感染対策を行っておりますので、薬局の方への風評被害や差別をなくし、ぜひ、みなさまの冷静な行動とお互いを思いやる心で、コロナに立ち向かいましょう。

お問い合わせ先

長崎県PCR等無料化事業に関する問い合わせ先

090-5488-0188(平日の9時から12時、13時から17時まで)
080-1762-0387(平日の9時から12時、13時から17時まで)

※こちらの問い合わせ先から、検査の予約はできませんのでご注意ください。

 

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  • 感染症対策室
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎市尾上町3-1
  • 電話番号 095-895-2466
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