長崎県

インフルエンザが大流行しています!


2018年2月15日更新

 第6週の定点当たりの報告数は、前週の「54.43」より少し減少して「46.59」となりました。グラフを見るとわかるように、急降下しているように見えますが「インフルエンザ流行警報」は継続中で、まだまだ油断は禁物です。また、地区別に見ても減少傾向にあるなか、西彼地区と壱岐地区においては、前週より増加しており、今後も動向に注意が必要です。
 警報レベルとは、大きな流行が発生、または継続しつつあることが疑われることを指します。寒い日が続き、学級閉鎖等も多く報告されています。医療機関を受診するときは、マスクを着用しましょう。ワクチンの接種や外出後の手洗いの励行、定期的な換気、「咳エチケット」の徹底など、積極的な感染予防を心がけましょう。

長崎県におけるインフルエンザ報告数の推移(グラフ)[PDFファイル/96KB]

長崎県医療政策課:季節性インフルエンザ流行警報の発表

厚生労働省:インフルエンザ総合ページ(新しいウインドウで開きます。)

 

咳エチケット

  • マスクの着用(咳をしている人には着用を促す)
  • マスクのない場合は、口と鼻をティッシュなどで押さえる
  • 人に向けて咳やくしゃみをしない
  • 使用したティッシュは、すぐにゴミ箱へ捨てる
  • 咳やくしゃみを受け止めた手は、すぐに洗う

 など、感染拡大を防ぐための「咳をするときのマナー」です。

厚生労働省:咳エチケットの啓発に「進撃の巨人」を起用(新しいウインドウで開きます。)

インフルエンザサーベイランス検査結果

 本県では、現在までのインフルエンザサーベイランスにおいて検査を実施した123検体から、A/H3型が38検体、A/H1pdm09型が38検体およびB型が35検体検出されています。

このページの掲載元

  • 環境保健研究センター
  • 住所:〒856-0026 長崎県大村市池田2丁目1306番地11
  • 電話:0957-48-7560
  • ファクシミリ:0957-48-7570
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