休日・夜間の救急外来受診について

緊急を要しない症状の方は、休日・夜間の救急外来の受診を極力お控えください

  • 発熱など、コロナを疑う症状が出た場合でも、緊急を要しない症状の方は、休日・夜間の救急外来の受診を極力お控えください。
    夜間・休日の検査対象者は緊急入院が必要な方などが優先となります。
  • 緊急を要しない場合、検査ご希望者も含め、通常診療中の時間帯(平日の日中など)での受診をお願いします。
    症状が出た当日の検査の場合、新型コロナウイルスに感染していても陰性となる可能性が高くなります。
  • 市販の医療用抗原検査キットを使って、ご自分で検査することもできます。
    自宅での検査結果が「陽性」になった場合は、かかりつけ医かお近くの診療・検査医療機関にご連絡ください。

抗原定性検査キットの販売薬局についてはこちら
検査キット販売薬局

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検索マップもしくは
※受診・相談センター 0120-071126

  • 医療機関受診に迷われる場合は、以下のフローと目安も参考にご判断ください。
    (2022年8月2日付日本救急医学会、日本感染症学会等4学会声明を基に作成)

新型コロナ発熱外来の受診のフロー

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新型コロナ発熱外来の受診の目安

(全て満たす場合)
急いで受診する必要なし

(一つでも当てはまる場合)
受診が必要
  • 65歳未満
  • 妊娠していない
  • 基礎疾患なし
  • 症状が軽い
    ・飲食できる
    ・呼吸が苦しくない
    ・顔色が良い乳幼児 等

 

  • 65歳以上
  • 妊娠中
  • 基礎疾患あり
  • ワクチン未接種
  • 37.5℃以上の発熱が4日以上続く
  • 症状が重い
    ・水が飲めない
    ・呼吸が苦しい
    ・ぐったりして動けない
    ・顔色が悪い乳幼児 等
救急車を呼ぶ必要がある症状(例)
  • 顔色が明らかに悪い
  • 唇が紫色になっている
  • 様子がおかしい
  • 日常生活で少し動いただけで息苦しい
  • 座らないと息ができない
  • 意識がおかしい
  • なお、お盆期間は日中を含め対応可能な診療・検査医療機関が少なくなりますので、薬局等で、解熱鎮痛剤等の症状を和らげる薬、経口補液剤や、水枕等の冷却材、抗原検査キット(『体外診断用医薬品』と表示のあるもの)の事前購入もご検討下さい。
  • 救急車を呼ぶかどうか判断に迷われる場合は、かかりつけ医へのご相談の他、総務省消防庁のリーフレットもご活用ください。

救急車利用リーフレットはこちら(総務省消防庁ホームページ)

 

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  • 感染症対策室
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎市尾上町3-1
  • 電話番号 095-895-2466
  • ファックス番号 095-895-2573