【指定医の皆様へ】指定難病及び小児慢性特定疾病に係る診断書登録のオンライン化について

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【指定医の皆様へ】指定難病及び小児慢性特定疾病に係る診断書のオンライン登録について

現在、厚労省において、小児慢性特定疾病医療費助成及び難病医療費助成の診断書のオンライン化の準備を進めており、令和5年1月(難病医療費助成については令和5年11月)から実施される予定です。
難病・小慢DBの利用にあたり、指定医・指定医療機関のみなさまに準備を進めていただくための情報も含まれていますので、御一読くださいますようお願い申し上げます。

医療機関向け_難病小慢DB更改に関する情報共有_2022年2月版[PDFファイル/2MB]
別添_医療機関向け_難病小慢DB更改に関する周知(詳細)_2022年2月版[PDFファイル/307KB]
別添資料_要件定義書(別紙(要件定義)2-6_業務フロー図(指定医ID払い出し))[PDFファイル/341KB]
別添_ファイルレイアウト資料[ZIPファイル/216KB]
問合せシート及びFAQ_20211109_指定医向け[Excelファイル/270KB]

現行システム
  • 指定医は診断書を手書きで作成。または院内システム等コンピュータ上で作成する。
  • 患者は診断書を申請書に添付し自治体へ提出。自治体は疾病登録センターへ診断書を郵送。センターにてデータ化してシステムに登録。
新システム(予定)
  • 指定医はインターネット接続のPC端末から難病・小慢DBにアクセスし、画面上で診断書を作成し登録。
  • 院内システムを導入している医療機関では、院内システムにより診断書を作成し、院内システムから診断書データを抽出(連携)してインターネット接続のPC端末から難病・小慢DBに登録することが可能。(要改修)
  • 患者は、アクセスキー付き意見書を自治体に提出し、自治体は診断書に記載されたアクセスキーから難病・小慢DBの診断書データを取得して審査を実施。審査結果を難病・小慢DBに登録。

診断書のオンライン登録に向けた環境整備経費の所要額調査について

診断書のオンライン登録のために指定医の勤務する医療機関が行うシステム環境整備に事業に要する経費への補助(上限5万円)が行われる予定です。この度、国から所要額の調査依頼がありましたので、お知らせします。(※5月末を目途に長崎県の指定医療機関あて通知済みのものです)

対象となる要件等について
  • 令和4年度中に診断書オンラインの登録準備を予定している
  • 診断書のオンライン登録にあたり環境整備費が生じる(ただし、令和4年8月末頃に予定している国の内示日前に購入した経費は対象外となります。)
    ※環境整備費は、PC1台分の購入金額を想定しています。
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関と難病医療費助成指定医療機関の両方の指定を受けている場合も、補助は最大5万円となります。

このページの掲載元

  • こども家庭課
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2442
  • ファックス番号 095-825-6470